【呪術廻戦】両面宿儺は術式を2つ所持している?!存在しない記憶は宿儺の術式なのか【考察】

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※この記事は単行本13巻までの内容を含んでおりますのでネタバレ注意です

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

今回は、両面宿儺さんの術式を考察したのでそちらを執筆していこうと思います。

宿儺の術式はいくつか候補があるのですが、今回の考察は宿儺は術式を2つ持っていて、その術式が【結合】【保存】ではないかというのが今回の考察です。

そう筆者が考察した理由をこれから説明していきますので最後まで読んでいただけたら幸いです。

それではやっていきましょう!!!

宿儺の術式と存在しない記憶

まず大前提として、今回の考察では宿儺の術式虎杖の存在しない記憶関係があるものとして考えていきます。

虎杖の「存在しない記憶」が、宿儺由来のものなのか、それとも虎杖固有の能力なのかは今もなお考察されてますが、今回の考察では「宿儺由来である」という前提で話を進めていきます。

筆者は今回の考察では、虎杖の存在しない記憶は宿儺の「結合」と「保存」が、宿儺の思いもよらない形で発動したものではないかと考えています。

宿儺の術式描写

単行本13巻までに判明している宿儺の術式描写は大まかに2つ。

  • 斬撃を飛ばす(対象を切断している)
  • 開(フーガ)と唱え、炎を出す

これらの情報と、虎杖の「存在しない記憶」を結びつけると思った術式が「結合」と「保存」です。

ではなぜ「結合」と「保存」なのか。次の項目からその理由を説明していきます。

両面宿儺は双子?

筆者はまず「宿儺が二面四腕である理由」を考えました。忘れられがちですが、作中の宿儺は死後呪物になった元人間です。1000年前の呪術全盛の時代に実在していた人間なんですね。

ただ、元は生きた人間だとして、「二面四腕」の異形の人間なんて存在するのか?と思い調べました。そしたら似たような事例が現実にも存在するみたいです。それが双子の体が結合して生まれる「結合双生児」です。

宿儺はもともと双子で、一方は「結合」、もう一方は「保存」の術式を持っており、母親の腹の中で一方の「結合」の術式が発動して双子の体が結合して、「二面四腕」の異形の姿で出生したとか面白くないですか?

宿儺の斬撃は「結合」術式の術式反転?

宿儺の使っている「斬撃」が、「結合」の術式反転なのではないかという考察です。

術式反転に関しての説明は下の記事でしておりますので目を通してみてください。

呪術廻戦初心者講座② 用語解説①

「分離」=切る=斬撃 という解釈もできなくはないと思います。

宿儺は反転術式の使い手ではあるので、普段から使っている「斬撃」が術式反転によるものである可能性はありますね。

ではなぜ「保存」なのか

ここまで宿儺の術式が「結合」であるという説明はしてきましたが、ここから「保存」である理由の説明をしていきます。

筆者が宿儺の術式を「保存」と考察したのは、2つの理由があります。

それは『炎を操る術式』と宿儺の領域展開『伏魔御厨子』です

一つずつ解説していきます。

炎を扱える理由

単行本13巻の最後に『開(フーガ)』と唱えて炎を出してましたね。

でも宿儺の術式が「結合」だけなら炎を出せることに説明がつきませんよね。

それで筆者は以上の理由から術式を二つ持っていると考えました。

ではなぜ「保存」と「炎」が繋がるのか。

次の『伏魔御厨子』とともに解説していきます。

伏魔御厨子

宿儺の領域展開である『伏魔御厨子』ですが、その名前の意味を考察していきましょうか。

「伏魔」はおそらく伏魔殿のことでしょう。そして「御厨子」には「仏具を保管する棚のようなもの」という意味があります。

以上を踏まえてこう解釈することはできませんか?

宿儺にとっては仏具=術式 棚に保管=保存

つまり宿儺の炎は、何らかの手段を使って他人から奪って、自分の術式として使えるようにしたものではないでしょうか。

「開(フーガ)」という言葉も、「棚を開けて術式を取り出す」という意味があるのかも知れませんね。

存在しない記憶がなぜ発動したのか

以上を踏まえて、なぜ「結合」と「保存」の術式が、存在しない記憶と関係あるのかを説明していきます。

虎杖の存在しない記憶は、対象に自分との記憶を植え付ける能力です。それを、

対象と自分の繋がりを作る=”結合”させる

記憶を植え付ける=相手の脳に自分の存在を”保存”する→

相手は虎杖を「大切な人」という認識をして「存在しない記憶」を作り上げる。

という感じだと思っております。分かりにくくてすみません。

宿儺の術式が思わぬ形で発動したのが「存在しない記憶」ではないかという考察です。

・まとめ

以上が宿儺の術式は二つあり、「結合」と「保存」ではないかという考察でした。

以上の考察が当たっていれば、生得領域で虎杖の記憶を飛ばせたことも納得できますね。「記憶の保存」ができれば「記憶の消去」もできるでしょうし。

皆さんの意見も聞かせていただきたいですね。

とりあえず今回の考察は以上です。

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※ 本ページの情報は2020年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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