【呪術廻戦】両面宿儺はなぜ伏黒恵のことを気に入っているのか【考察】

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すくな
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*単行本未収録話の内容を含んでおります。ネタバレが嫌な方はお気を付けください。

記事を開いていただきありがとうございます。

今回は両面宿儺(りょうめんすくな)が伏黒恵(ふしぐろめぐみ)のことを一目置いている理由を考察していこうと思います。

なにかと伏黒には甘い宿儺さんですが、なにか企んでいることは間違いないですよね。

まずは、伏黒に惹かれてからとった宿儺の行動からおさらいしていきましょうか。

宿儺の行動

宿儺が伏黒と出会ってからとった行動を簡単にまとめてみました。

  • 虎杖を生き返らせる。その際に虎杖と”縛り”を結ぶ。
  • 虎杖を精神的にいじめる。(真人戦、八十八橋編の後)
  • 漏瑚の手により一時的に肉体の主導権を得る。
  • 魔虚羅(まこら)を使い仮死状態に陥った伏黒を救う。
  • 魔虎羅を討伐する際に一般人を大量に巻き込む。

大体こんな感じですね。

まずはこれらの行動の疑問点を一つずつ考察していきましょうか。

虎杖を蘇生させた理由

最初の頃は虎杖が死んでも構わなかった宿儺さん。理由は「切り分けた指がまだ18も残っているから」と。

しかし伏黒との闘いを経て、大きく意見を変えて虎杖の心臓を治し復活させます。

宿儺さんのその時のセリフが『事情が変わったのだ、近々面白い物がみれるぞ』と。

その時に伏黒の「布留部由良由良(ふるべゆらゆら)」を発動しようとしているシーンを思い浮かべていることから、伏黒の「布留部由良由良」を利用した計画を立てたのでしょう。

伏黒の「布留部由良由良」を利用した計画とは限らないのではないか?という意見もありますが、宿儺は布留部を発動しようとするまでは伏黒を殺す気だったことから、「布留部由良由良」が目的なのが間違いないと思います。

じゅじゅぽいんと

虎杖の心臓を治したのも、虎杖の体が伏黒を利用する為に必要だったのでしょうね

ただ、「布留部由良由良」が目的だとすると疑問が生まれます。

八握剣異戒神将魔虚羅

最近布瑠部の能力が明らかになりましたね。八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)という式神を召喚しました。ここからは魔虚羅で省略させてもらいます、長い。

そして最強の式神、魔虚羅の能力は最強の後出しじゃんけん。あらゆる事象への適応ができるチート能力です。

ただ、宿儺は、魔虚羅が目的ではなさそうでした。仮死状態の伏黒を治癒した時に「お前にはまだやってもらうことがある」と言っておりました。

それに、魔虚羅は強力な能力を有していましたが、宿儺の計画に必要な能力かと考えたら違う気がします。

じゅじゅぽいんと

漏瑚の「肉体の主導権を永劫得る為の縛りを作れ」という提案を「必要ない」と一蹴したことや、裏梅に「自由になるのもそう遠くない」と言っていることから宿儺は自由になる算段がついているのでしょう。その為には伏黒の力が必要なのでしょうが、魔虚羅の能力はそれに適していない気がします。

ではこう考えましょうか。布留部由良由良の能力は魔虚羅だけではないと。

布留部由良由良は調伏の儀に必要な呪文?

そもそも魔虚羅は「歴代の十種影法術使い誰一人として調伏したことのない」未調伏の式神です。調伏しなければ使役はできないが、調伏するためならいつでも未調伏の式神を召喚することができるのが「十種影法術」の特性です。

つまり、「布瑠部由良由良」は魔虚羅に限らず、調伏の儀に必要な呪文なのではないでしょうか。

宿儺は魔虚羅とは別に、調伏して欲しい式神がいるのでしょうか

じゅじゅぽいんと 

作中で宿儺が「布瑠の言(ふるのこと)」について触れていましたね。筆者も少し調べてみましたが、布瑠の言とは、死者蘇生の言霊という意味があるらしいです。不瑠部由良由良に、死者を蘇生させるような能力があるとすれば、宿儺が伏黒に目をつけるのもうなずけますね。

宿儺はどうやって伏黒恵を従わせる?

しかし、伏黒の「布瑠部由良由良」が、宿儺が自由になるために必要だとしてどうやって伏黒を従わせるのでしょうか。

伏黒が『両面宿儺の完全復活』に加担するなんて大罪犯しそうにないですよね。

でも、伏黒には最大の弱点があります。それは義理の姉であり、呪われて寝たきり状態の「津美紀(つみき)」です。津美紀の呪いについて考察した記事もありますのでよければ読んで見てください。

【考察】津美紀(つみき)を呪いにかけたのは『伏黒恵』だった?!【呪術廻戦】

また、呪術廻戦には「縛り」という設定があります。「縛り」について解説している記事はこちら

【呪術廻戦】初心者講座①”縛り”について【用語解説】

今後、宿儺と伏黒は”縛り”を交わすと思っております。

津美紀の呪いを解いてあげる代わりに協力させる”といったような縛りを結んで協力させる展開とかありそうですね。

宿儺は”呪いの王”と言われてるだけあって呪いに詳しいので、津美紀の呪いを解く方法を知っていてもおかしくありません。

筆者は上で紹介した記事で書いたように、津美紀の呪いを解く方法は「伏黒が死ぬ」ことだと考察しているので、その場合だと伏黒君殺され…

なにはともあれ、何かしらの縛りを結んで伏黒を従わせるのでしょう。

じゅじゅぽいんと

伏黒との縛りを結ぶときに『契闊(けいかつ)』を使うのでしょう。ただ『契闊』の時間制限は僅か1分。1分でここまでの縛りを交わすことが出来るのかは怪しいですね。ちなみに『契闊』とは、『長らく合わないこと』を意味するらしいです。これは久しぶりに伏黒に会うという意味なのか、それとも虎杖の体から離れるという意味なのか…。別の人間に対する言葉の可能性もありますね。

宿儺が虎杖に精神攻撃をする理由

タイトルとはあまり関係ないんで軽くだけ触れますが、宿儺さんって伏黒君には甘いけど虎杖には厳しいですよね(笑)

最初は宿儺さんの趣味だと思ってましたが、あまりにもいじめるからなにか理由があるんじゃないかと思ってきました。

虎杖の精神を壊すことが、宿儺が自由の身になる計画に必要な要素である可能性もありますよね。

虎杖をいじめていたのも、自由になる為の布石を打っていたのだとしたら恐ろしいですね。

❚まとめ

宿儺の目的は『肉体の自由』を得ること。
肉体の自由を得る為には伏黒の『布瑠部由良由良』が必要。
宿儺は復活するために伏黒と”縛り”を交わす。
 

以上が今回の考察でした。

伏黒君は宿儺に目を付けられている以上いい死に方はできなさそうですよね(笑)

あとちょっとだけ記事の書き方変えてみました。見にくくないですか??

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では今回はこれで終わります、読んで下さりありがとうございました。

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