【呪術廻戦】冥冥の電話相手は誰??電話相手を考察

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呪術廻戦 考察
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

以前こういったtweetをしました。

呪術廻戦133話でなぜかマレーシアのKL(クアラルンプール)にいた冥冥と憂憂。

偽夏油との戦闘で殺されそうになった冥冥達は、憂憂の術式でKLに避難したとのこと(憂憂の術式は転送系?)

憂憂の術式も気になるところですが、冥冥は何者かと通話をしていましたね。

今回は、冥冥の通話相手は誰なのかを考察していこうと思います。

呪術廻戦133話の感想記事はこちら

冥冥の通話相手の特徴

冥冥の通話内容から察することのできる相手の情報が

  • 日本の株、不動産を所持している(金持ち?)
  • KLから推定7~10時間ほど時差のある場所にいる
  • 冥冥とはwin-win関係にある(冥冥の性格的にビジネスパートナーっぽい)

分かりやすい特徴としては『お金持ち』『海外にいる』でしょうか。

以上の特徴を踏まえて思い浮かぶキャラクターは2名います。

それは『九十九由基』『孔 時雨(コン シウ)』です。

この考察では新キャラの可能性は考えないものとします(ていうか描写的に新キャラは無いと思う)

通話相手は九十九由基?

出典:呪術廻戦 単行本9巻

海外にいる、という情報で真っ先に思い浮かんだのが特級呪術師『九十九由基』です。

彼女が海外で何をしているのかは知りませんが、海外にいる可能性は高そうです。

年齢が不明ですが、冥冥と同級生だったりしたら面白そうです。

ただ、九十九自身まだまだ謎が多いキャラクターですし、冥冥と繋がることによるメリットが分からないのが現状ですね。

九十九自身は、目的はあれど金に執着はしていなさそうですし、冥冥とビジネスパートナーだとしても、九十九が冥冥にやってほしい仕事があるのかと考えてみれば微妙です。

九十九の目的は『呪霊の生まれない世界を作ること』冥冥の行動指針は『金を稼ぐこと』

通話の会話を聞く限り通話相手とはあくまでも『金だけで繋がっている関係』のように思います。

九十九からすると不動産とか株よりも『渋谷の状況』の方が気になると思いますしね。

なので最初は九十九が電話相手だと思ったのですが、本命は後述する『孔 時雨説』だと思います。

通話相手は孔時雨?

出典:呪術廻戦 単行本8巻

過去編に出てきた『禪院甚爾に仕事を仲介した人』です。

闇落ちした夏油傑とも繋がっていましたね。

彼の仕事は依頼主と請負先を繋げる『仲介役』。フリー呪術師の冥冥とは相性が良さそうです。

彼の人物像はあまり掘り下げられていないので明確には分からないですが、過去編を見る限り行動原理に『金』が絡んでいるのは間違いなさそうでした。

日本の株や不動産を所持していても違和感はないと思います。

海外にいるのか?という疑問はありますが、仲介役という仕事柄、全国を飛び回っていてもおかしくないと思います。(もともと拠点が海外という可能性もありますが)

仲介役なので、呪術師とも呪詛師とも繋がりはあるでしょう。そんな中でも『フリー呪術師』である冥冥とは相性が良く、ビジネスパートナーとしての関係を築いてるのではないでしょうか?

まとめ

以上が今回の考察でした。

個人的には九十九よりも孔時雨が有力かと思います。

ただ、二人ともキャラクターとしての掘り下げが少なく、イメージによる考察が多いのは否めないですが…

ただ、描写的にも新キャラはないと思いますので、この二人が候補としては有力だと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

コメントで意見などいただけると嬉しいです。

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