【呪術廻戦】宿儺とヒンドゥー教の神シヴァの共通点【考察】

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呪術廻戦 考察
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記事を開いていただきありがとうございます。

先日こういったtweetをしました。

呪術廻戦の両面宿儺(千年前の姿)とヒンドゥー教の神シヴァの姿が類似しているという内容のtweetなのですが、もう少し掘り下げていきましょうか。

両面宿儺とシヴァの類似点(見た目)

まずは見た目が似ている部分に触れていきましょうか。

  • 腕が4本ある
  • 持っている武器が似ている
  • 宿儺の体の紋様の位置とシヴァの体に巻き付いている蛇の位置が一致している

こんなところでしょうか。

Twitterの画像を見比べてみたら分かると思います。

シヴァの所持している三又の槍は、トリシューラといって行動、知恵、意思(欲望)を意味しているらしいです。

シヴァの体に巻き付いている蛇はコブラらしいです。宿儺の紋様の位置と一致していますね。

両面宿儺とシヴァの類似点(設定)

見た目以外の部分でも類似点があります。

  • 牛に関係がある
  • 虎(虎杖)に関係がある
  • 宿儺もシヴァも炎を扱える
  • シヴァは破壊と再生の神。宿儺のイメージにも当てはめることが出来る。
  • シヴァは毒に耐性があったと言われている。

シヴァはナンディンと呼ばれる牛を乗り物にしていたみたいです。宿儺の生得領域には牛の頭蓋骨のようなものが沢山あり、宿儺はその上にいます。

また、シヴァは虎の毛皮の上に座っていたとされています。虎(虎杖悠仁)の肉体の上で存在している宿儺との共通点ではないでしょうか。顔の紋様も虎の模様に似ています。

そしてシヴァは怒ると炎で全てを焼き尽くすと言われています。両面宿儺も炎を扱うことができるので共通点と言えるでしょう。

破壊と再生というイメージも宿儺にしっくり来ます。宿儺は殺戮を趣味としているようなイメージがありますが、反転術式による『治癒』なども行うことができます。

シヴァは世界を滅ぼす猛毒を全て飲み干したという逸話があります。宿儺の器である虎杖悠仁もあらゆる毒に耐性があります。(これはどっちかというと宿儺ではなく虎杖か?)

こういったように宿儺とシヴァには多数の共通点があるように思いますね。

シヴァは不動明王の起源

五大明王の中心である不動明王の起源はシヴァであると言われているみたいです。

不動明王といえば、過去の記事で『宿儺のモデルは厄神明王である』という考察に登場しましたね。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ここにきて過去の考察と繋がってくるのは面白いですね。

宿儺のモデルはシヴァなのか?

結論宿儺のモデルはシヴァであるのか?という話ですが、筆者的には『yes』とも『no』ともいえると思います。

芥見先生が海外のインタビューで『宿儺は過去に読んだ全ての物を元にした視覚的姿をしている』と答えています。

つまり、芥見先生はいろんな作品や文献を読み、影響を受けた物を『両面宿儺』というキャラクターに反映させているということです。

シヴァも、芥見先生が影響を受けた物の一部であって、両面宿儺の全てに当てはめることはできないと筆者は考えております。

両面宿儺は芥見先生が影響を受けた物の集合体であって、両面宿儺のモデルになった物は沢山あるのでしょう。

実際見た目はシヴァを意識して描いていそうですね。

まとめ

以上が今回の考察でした。

両面宿儺の謎は芥見先生が過去読んだ全ての物を読めば解明できそうですね(普通に無理)

仏教や神話などを少し勉強しようと思いました。自分に知識が無さ過ぎてこれくらいの考察が限界です(笑)

コメントなどで意見を頂けるとありがたいです。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

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