【呪術廻戦】加茂憲倫の正体・目的・虎杖との関係を考察

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呪術廻戦 考察
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*本誌のネタバレ含みます

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

偽夏油の正体が「加茂憲倫」だと判明して呪術廻戦界隈は大盛り上がりです。まあその加茂憲倫も脳みその寄生先の一つでしかなく、偽夏油から偽加茂憲倫になっただけですが(笑)

で、筆者も偽夏油の正体が加茂憲倫だという考察を過去に上げていて、その考察が当たっている部分もあれば、間違っている部分も多いと思うんですよね。

その記事を投稿してから現在までに開示された新たな情報などもあるので、過去の考察と新たに開示された情報を照らし合わせて、より深い真実を追求したいと思います。

過去記事の考察内容

例の過去記事はこちら

【考察】偽夏油傑の正体は加茂憲倫説【呪術廻戦】
※この記事は単行本13巻までのネタバレを含んでおります。それでも大丈夫という方だけこの先をお読みください。どうもどうも、パンプキンです、アクセス感謝!!!ブログを開設するに当たってTwitterも作成したの...

読んでいただくのが一番いいですが、めんどくさいと思う人も多いと思うので簡単に考察の内容を説明すると

  • 偽夏油の正体は加茂憲倫
  • 呪術文化財とは呪物のことで、加茂憲倫は呪物コレクターである
  • 加茂憲倫が史上最悪の術師と言われる所以は「宿儺の指」を全国各地にばら撒いたから
  • 加茂憲倫の目的は両面宿儺の完全復活

といった感じです。

この記事書いたのブログを始めた当初でキャラクターが定まってなくて個人的に少し黒歴史です。

最近開示された情報

続いては最近開示された加茂憲倫関連の情報を見ていきましょうか。

  • 虎杖の出生と関係あるかのような発言
  • 呪霊と人間の混血の胎児に自分の血を混ぜて「呪胎九相図」を作った。
  • 「加茂憲倫」も数ある名の一つ。もっと昔の人間っぽい。
  • 脹相が虎杖に怨みを持つようにわざと仕向けた?(これは不確定)

こんなところでしょうか。

それでは過去の考察と最新の情報を照合させていきましょうか。

呪術文化財=呪物??

加茂憲倫は多くの呪術文化財を残したことが作中で名言されています。

呪術文化財というものは、「獄門彊」などの呪物なのではないか?という考察を過去の記事ではしていました。

そうすると、偽夏油が「獄門彊」などの希少価値の高い呪物を所持していることに説得力が生まれるからです。

加茂憲倫が作成したとされる「呪胎九相図」も”呪物”にカテゴライズされますので、加茂憲倫と呪物は密接な関係があると予想しておりました。

そして、最新の134話で脹相によって偽夏油の正体が明かされた時に、1級呪術師の日下部が「馬鹿げた術具の所持をしている人物としては妥当」といったような発言をしていましたね。

ここで違和感に感じたのが、呪物でも呪具でもなく「術具」と表現したことです。

「術具」とは恐らく「呪物や呪具全般を指す言葉」だと思います。

この発言から、呪術文化財とは呪物や呪具全般のことだと推測できます。

ちなみに呪物と呪具の違いは、「生物が呪いに転じた物が呪物(両面宿儺の指とか)」「物に呪いを込めて作ったのが呪具」だと解釈してます。

加茂憲倫は、呪物や呪具に精通していたんでしょうね。

両面宿儺の指をばら撒いたのか

加茂憲倫が史上最悪の術師と呼ばれる理由は「両面宿儺の指を日本各地にばら撒いたこと」だという考察をしていました。

両面宿儺の器を探すより、器に指を見つけて貰う方が効率がいい

史上最悪の術師と呼ばれる理由として納得できる

「宿儺しか分からない筈の指が、八十八橋にあることを何故か壊相達が知っていた」

といった理由があっての考察です。

ただ、最近の偽夏油のセリフで、偽夏油が虎杖の出生に関わっているような発言がありました。

呪霊操術による猛攻を受けてもなお意識を保つ虎杖を見て「我ながらさすがだね」という発言。

正直まだ情報不足で、このセリフをどう捉えるかは人によると思いますが、今回は「虎杖は宿儺の器にする為に偽夏油が作った存在」だと仮定します。

そう考えると、わざわざ指をばら撒く必要性があまり無い気がするんですよね。

虎杖を宿儺の器として作ったなら、指をばら撒いて、ばら撒いた指を回収する行動は普通に無駄ですよね。つまり考察が振り出しに戻る…。

ただこれは「宿儺の器を探す為に指をばら撒いた」場合の話です。指をばら撒いた意図が他にあれば、この考察は無駄になりません。

例えば、「呪術界を混乱させる為に指をばら撒いた」とかどうでしょうか。

危険度の高い呪物を全国にばら撒かれてしまっては間違いなく呪術界は混乱します。現に高専も全ての指を回収出来ていません。

そして、指をばら撒いた「加茂憲倫」にヘイトを集中させ、その隙に他の人物と脳を入れ替えてまた暗躍する…みたいな。結構しっくり来ませんか??

両面宿儺の完全復活が目的??

両面宿儺の完全復活が偽夏油の目的」だという考察をしていました。

偽夏油は宿儺を完全復活させて「千年前の呪術全盛の時代」を再来させようとしているのではないかと思います。

真人を呪霊操術で取り込んだのも、無為転変で大量の術師を作って呪術全盛期を再現しようとしているのかも知れません。

偽夏油は、宿儺を筆頭とした呪術全盛の時代が記された文献を読み、知的好奇心が触発された。実際目にしてみたいと思ったが、術式で未来を生きることが出来ても過去に戻ることはできない。

それで偽夏油は宿儺復活計画を立て、脳を入れ替え寿命を延ばしながら研究を続けた。みたいな。

まあほぼ妄想なので考察とは言えないかも知れませんが…。

タイトルの『呪術廻戦』の『廻戦』は、『廻る戦い』ということ。

千年前の呪術全盛期が現代にやってくるという意味なのかも知れませんね。

加茂憲倫の術式

偽夏油がわざわざ脳みそ入れ替え先として選ぶということは何か理由があった筈です。

理由として考えられるのが、まず御三家としての地位目的、呪術文化財目的、そして加茂憲倫の生得術式目的ですね

その加茂憲倫の術式ですが、『血液』関連の術式だと思います。

脹相ら呪胎九相図には「加茂憲倫の血液」が混ざっているようです。そこから血液関連の術式を所有していることが伺えますね。

血液関連の術式といえば「赤血操術」でしょうか。戦闘向きの強力な術式ですが、なんとなく偽夏油の好みではなさそうです。

個人的な予想ですが、加茂憲倫は「血液関連の術式」を所有しているが「赤血操術」ではないと思っています。

恐らく「呪物」や「呪具」を作成するのに便利な術式だと思います。

「加茂家相伝」の術式は全て血液関連の可能性がありますね。

結局脳みその正体は誰??

脳みその正体は夏油傑でも無ければ加茂憲倫でもありませんでした。情報が開示されたらまた謎が深まっていきましたね。

結局誰なんでしょうね、正直言うと筆者もまだ定まっていません。

Twitterなどで他の考察者さんが予想しているのは何度か拝見しましたが、まだ自分の考えが固まっていないので、考察出来次第追記させていただきます。許して。

わざと脹相を虎杖に仕向けた可能性

ここちょっと気になったんですよね。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

存在しない記憶によって、虎杖を弟だと勘違いして偽夏油に怒りをぶつけるシーンですが、脹相の言っていることも一理あるかもなと思った訳ですよ。

というのも、八十八橋に壊相達を仕向けたにも偽夏油ですし、それによって脹相が虎杖を恨むようになりました。これには偽夏油の意図があったのかも知れません。

例えば脹相を「存在しない記憶」の被検体にしたかったとか。

まあこの辺も今後の展開を待つしかないですね。

まとめ

以上が今回の考察でした。

加茂憲倫だと判明してから余計にややこしくなりましたね。

脳みそ関連はこれからも考察頑張っていきますのでよろしくお願いします。

あと今Twitterで呪術廻戦人気キャラ投票を開催してますのでご参加いただけたら嬉しいです

ご協力お願いします。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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コメント

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