両面宿儺・五条悟・天元のモデルがヒンドゥー教三大神の可能性【呪術廻戦考察】

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呪術廻戦 考察
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

先日こういったツイートをしました。

呪術廻戦のキャラクターの天元、五条悟、両面宿儺は、それぞれヒンドゥー教の三大神であるブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァがモデルなんじゃないの?という内容のツイートなんですが、ツイートの通り今回はこの内容の考察記事を執筆していきます。

ではまずはヒンドゥー教の三大神について軽く説明していきましょうか。

ヒンドゥー教の三大神について

ヒンドゥー教の三大神はそれぞれ

  • ブラフマー:宇宙の創造を司る神
  • ヴィシュヌ:宇宙の維持を司る神
  • シヴァ  :破壊・再生を司る神

といったような役割があります。

これらの神は同一で、役割に応じて姿を変えている『三神一体(トリムールティ)』というヒンドゥー教の理論がありますが、今回の考察では各神の役割と能力にフォーカスしていこうと思います。

筆者は神話に詳しくないので、間違っている所があるかもしれませんが許してください。
そもそも神話って色々な説があったりするから『これが正しい!!』っていう情報がないんですよね。

両面宿儺とシヴァの共通点

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

両面宿儺のモデルがシヴァなんじゃね?という考察は過去にやりましたね。その記事を見て貰えば早いです。

この記事です

この記事でも書いてあるように、両面宿儺とシヴァには多数の共通点があります。

宿儺とシヴァに共通点があるなら、他のキャラクターも同様にモデルが存在するのではないか?と思い、調べました。その結果生まれたのが今回の考察な訳です。

では次は五条悟と維持の神ヴィシュヌの共通点を見ていきましょう。

五条悟とヴィシュヌの共通点

出典元:芥見下々『呪術廻戦』集英社

五条悟とヴィシュヌの共通点ですが、まず『維持の神』という所。

ヴィシュヌは宇宙の維持を司る神ですが、今回の考察では『宇宙=呪術界』と置き換えます。

では五条悟はどうでしょう。ナナミンは五条悟が獄門彊に封印された時に、『この国の人間すべて終わり』とまで言いました。

理由は『五条の存在によって抑制されていた勢力が動きだすから

つまり、呪術界は五条の存在によって平和が”維持”されていたわけです。

そしてヴィシュヌは『マーヤー』という呪術が使えるらしいです。

このマーヤーというものは、相手に『たった一瞬で相手に十年も経ったかのように思わせる』という時間と空間を操る呪術らしいです。

これも五条悟の『無量空処』と類似していますね。本質的には違いますが、無量空処はたったの0.2秒で半年分の情報量を対象の脳に与えることが出来ます。

この二つの呪術はなんとなく似ていると思いませんか??

そしてヴィシュヌはヒンドゥー教の神の中で”最強”と言われています。

これも最強術師である五条悟にぴったりですね。

ヒンドゥー教の神の中ではシヴァが最強という説もあるみたいですが、ヴィシュヌ最強説が一般的っぽいです。
あとブラフマーはシヴァやヴィシュヌと比べてあまり重要視されていないらしいです。
神話って難しい。

天元とブラフマーの共通点

ブラフマーは宇宙を創造した神ですが、現世には干渉しないようです。

天元も『結界の運用以外現世には干渉しない』と偽夏油の口から名言されています。これは共通点と言えるでしょう。

そして、先程と同様に『宇宙=呪術界』に置き換えると、天元が呪術界を創造したということになります。

天元は最低でも「奈良時代」から存在しています。天元が今の呪術界を作り上げていたとしても違和感はありません。

天元については情報が少なすぎてこれくらいの考察が限界です。シヴァが宿儺、ヴィシュヌが五条悟ならブラフマーは天元かな!!!ぐらいのノリです。

関係あるかは分かりませんが、ブラフマーを仏教に取り入れた名を梵天(ぼんてん)といい、梵天は仏教の開祖であるお釈迦様の悟りを広めた存在らしいです。つまり、仏教を広めた存在というところでしょうか。
そして天元を崇拝する盤星教は『日本仏教の広がりと共に術師に対する道徳基盤を説いたのが始まり』と言われています。
なにか関係はあるのでしょうか…

まとめ

三大神の立ち位置に該当キャラを当てはめるとこうなります。

天元が呪術界を作り、五条悟が呪術界を維持し、両面宿儺が呪術界を破壊する。

「もしインド三大神がモデルだったら面白いよね」という考察でした。

という訳で今回はこれで終わります。

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特に参加条件などはございませんのでどなたでもご参加ください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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