天元が真の黒幕!?偽夏油は天元も乗っ取っていた説【呪術廻戦考察】

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呪術廻戦 考察
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

先日こういったツイートをしました。

未だ謎多きキャラクターの天元を筆者が怪しんでいるツイートなんですが、今回は天元が真の黒幕説を考えたのでそれを執筆していこうと思います。

天元が黒幕説

最近偽夏油の正体が「加茂憲倫」であると判明しましたね。筆者も偽夏油の正体は加茂憲倫だと予想していたのですが、もう一つ説を提唱していました。

それは『偽夏油の正体は天元説』です。

偽夏油の正体は加茂憲倫だと確定し、天元説は無くなったかと思われましたが…そうでもありません。

”加茂憲倫”も偽夏油の名前の一つでしかなく、過去に複数人の体を乗っ取っていた可能性が高いです。

そうなってくると、再び”偽夏油の正体は天元説”が浮かび上がってきます。

ただ今回提唱する説は”偽夏油の正体は天元説”ではありません。

今回提唱する説は『加茂憲倫の次に乗っ取ったのが天元説』です。

つまり偽夏油の数ある名前の内に”天元”も入っているんじゃないかという考察です。

その根拠を解説していきます。

加茂憲倫の次の乗っ取り先

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

加茂憲倫が存命していたのが明治時代の初期なので、現代から100年以上前です。

つまり、加茂憲倫から夏油傑に移り変わるまでの間にも誰かの体を乗っ取っていたと考えるのが自然です。

その最有力候補が”天元”なのではないかと思います。

天元は「不死の術式」を有しており、”高専の要”と言われるほど呪術界でも重要なポジションで信頼も厚い筈なので乗っ取り先としてもベストでしょう。

そして天元の中身が偽夏油だったなら腑に落ちる場面もありますので、それを解説していきます。

星漿体の謎

天元は500年に一度、星漿体(せいしょうたい)と呼ばれる適合者と同化する必要があります。

理由は天元が進化し、より高次な存在になる前に肉体の情報をリセットする為です。

天元を崇拝する宗教『盤星教』は天元と星漿体の同化を禁忌(タブー)とし、星漿体暗殺を目論みました。

ここで疑問に思ったのが『過去に天元と星漿体が同化した時に盤星教はどうしたのか?』というところです。

盤星教は『奈良時代に日本仏教の広がりと共に天元が呪術師に対する道徳基盤を説いたのが始まり』だと作中で明記されています。

奈良時代は西暦710年から794年までです。天元と星漿体の同化が500年周期だと、天内理子が殺害された2006年から逆算すると、最低でも2回は星漿体と同化していることになります。

1000年頃、1500年頃に星漿体と同化している筈ですが、その時に盤星教はどうしていたのでしょうか?

タブーだというほどの”同化”を黙って見過ごすとは思えませんし、過去に同化が行われていたようにも思えません。

過去に同化が行われていれば『盤星教』は既に立ち行かなくなっている筈です。

それに星漿体を決める基準も不明ですし、一番謎なのが『黒井家』です。

星漿体の天内理子に仕えていた黒井さんですが、黒井家は代々星漿体に仕えることになっているそうです。

500年に1度しか必要の無い”星漿体”に仕える家系があることがもう不自然です。

ただ、『天元の暴走』や『星漿体』などの設定が『偽夏油が加茂憲倫から天元に乗り換えた際に作った、都合のいい嘘』だと考えれば辻褄が合います。

500年に1度星漿体と同化しないと暴走する、と言えば自然に次の肉体に乗り移れますからね。

つまり、過去に天元は同化などをしておらず、そもそも同化なんて必要ない。偽夏油が天元を乗っ取った際に、自分の都合のいいように天元の設定を作ったのだと思われます。

そもそも「肉体を作り変える」とか「暴走する」とか天元周りの設定は曖昧なことが多いですよね。偽夏油が適当に作った設定なのだとしたら納得できます。

天元が五条と夏油を星漿体護衛に指名した理由

天元は星漿体である天内理子の護衛に、当時学生である五条悟と夏油傑を指名しました。

過去の考察記事でも書いているんですが、偽夏油は”天内理子の記憶”が欲しかったのではないでしょうか?

将来の特級術師である二人に星漿体を護衛させて、五条悟と夏油傑の情報を記憶として持っている天内理子の肉体を乗っ取ることが目的だったんじゃないでしょうか?

偽夏油の術式なら天内理子が死亡していようが問題ありませんし、天内理子の記憶を見て次の乗っ取り先を夏油傑に決めたと考えられます。

他にも、五条悟と夏油傑の強さをしっていて乗っ取り先として適していそうな『禪院甚爾』がいますが、彼の肉体は呪力0で術式が発動できないので、乗っ取り先としては不向きでしょう。

天元の結界

天元が偽夏油に乗っ取られていたら、天元は今現在どうしているのか?という疑問が生まれます。

天元は高専結界の要と言われており、補助監督の結界も天元によって強化されているので、高専には不可欠な存在です。

天元は不死の術式を持っているので、偽夏油に乗っ取られていたとしても生きている可能性はありますが、天元が既に存在していない可能性もあります。

というか、偽夏油が天元に乗っ取った後に天元に何も手を施さないのはあまり考えられません。

高専の結界も「嘱託式帳」のように無人で発動し、維持できれば問題ありません。

偽夏油はそういったような手法を用いて「まだ天元が存在している」と、思い込ませているのではないでしょうか。

嘱託式帳のような術具で結界を張ることができれば、高専の人間にばれずに暗躍できそうですね。

夏油傑の肉体を手に入れた方法

偽夏油が天元を乗っ取っていたなら、夏油傑の肉体を手に入れるのも容易だと思います。

普通に部下に命令すれば持ってきてくれそうです。

「楽に死体が手に入った」と言ってますしね、どちらにせよ高専内部の人間である可能性は高いと思います。

まとめ

まとめると

  • 偽夏油は加茂憲倫の次に天元を乗っ取った。
  • 星漿体と称して新しい肉体を手に入れる(天内理子)
  • 天内理子の記憶を見て、次のターゲットを夏油傑にする。
  • 天元の結界は「嘱託式帳」のような術具を用いて成立させている。

以上が今回の考察でした。

加茂憲倫の次に天元を乗っ取った”という考察ですが、元々脳みその正体が天元だったという考え方もあります。

そういった場合は

天元→加茂憲倫→天元

のような感じで乗っ取った後に元の体に戻った可能性はありますね。

いずれにせよ、偽夏油が天元と絡んでいる可能性は高いと思います。

今回の考察は以上です。

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それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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