【ネタバレ注意】呪術廻戦136話『渋谷事変53』【感想】

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呪術廻戦 感想
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135話の感想記事はこちら 【ネタバレ注意】呪術廻戦135話『渋谷事変52』【感想】

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

今回はついに…

『これからの世界の話』をしてくれました!!やったー!!

どんだけ待たせるねん…と思い調べてみたら1か月は待ってました。

で、今回の136話なんですが内容がかなり難解です。

なんというか…偽夏油と九十九が専門知識トークをしていて読者置いてけぼり状態でした。

感想を書くのが難しい内容ですが、頑張って書いていきます!!!

人類の未来ネクストステージ

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

九十九由基の描く未来、それは『呪力からの脱却』

偽夏油の描く未来は『呪力の最適化』

…そ、そうですか。

九十九由基が提唱する二つの呪霊を生まれなくする方法は「全人類から呪力を無くす」そして「全人類が呪力のコントロールを可能にする」この二つ

九十九は今は前者の方法が本命のようですね。

そして後者には”大きな穴”があるらしい。

「海外では呪霊や呪術師の発生が極端に少ない」

「最適化プランには天元の結界が必要不可欠」

そして「天元を利用すると、呪力が最適化され術師と成るのは日本国内の人間のみ。日本が呪力というエネルギーをほぼ独占することになる」

…What??

「日本に呪いが多いのは天元がいるから。海外には天元のような存在がいないから呪いが少ない。そして天元の結界は日本全土に影響を与えている、または与えることができる」ということでしょうか??

そして九十九由基は「日本が呪力を独占すると、彼の国や中東諸国が黙ってない」と。

詳細は分かりませんが、「世界のパワーバランスが崩壊し、戦争が起こる」ということでしょうか。

もっとちゃんと説明してくれ!!!

元夏油一派のラルゥは九十九由基についているようですね。

偽夏油の望む世界「自らの手から離れた混沌」

「非術師」「術師」「呪霊」これらは”人間という呪力の形の可能性”なんだと語る偽夏油。

偽夏油は人間の可能性を追い求めていた。それを自ら生み出そうともした。(呪胎九相図のことですね)

ただ、自分から生み出されたものは自分の可能性の域を出ない。

偽夏油の目的は「自らの手から離れた混沌」だという。

よく分からないですが、とにかく危険な思想を持っていることだけ分かりますね。

そして偽夏油は「うずまき」で抽出した術式「無為転変」を発動する。

偽夏油はあらかじめマーキングしていた2種類の術師に遠隔で「無為転変」を施したという。

1つは「虎杖のように呪物を取り込ませた者」

もう1つは「吉野順平のように術式を所持しているが脳の構造が非術師の者」

1000人の非術師にあらかじめマーキングしていたという。

そして病室で目覚める伏黒津美紀…

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

津美紀は偽夏油のマーキングによって呪われていたのですね…。

前者の「呪物を取り込ませた者」なのか「術式を所持していた者」なのかどっちなのでしょうか。

どちらにせよ偽夏油が厳選した1000人の中に入るということは津美紀には何かしらのポテンシャルがあったのでしょう。

ここに来て津美紀の母親が気になってきますね。

で、厳選した1000人には呪力への理解を深めさせるためにこれから殺し合いをさせるという。

人間版”蟲毒”のようなものか…趣味悪…。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

ムカつくからボコろうの図

ていうか「無為転変」本人より使いこなしてない??

これからの世界

突如虎杖達を拘束していた氷が解ける。

裏梅は脹相の穿血を受け体内に脹相の血が混ざったようで、息が上がり膝をつきます。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

脹相の血液は人体に毒があるようです(呪霊との混血だから当然か)

穿血当てればほぼ勝ちって脹相めっちゃ強いな…。三下呼ばわりしていた裏梅さん…。

東堂と真依と三輪ちゃんは九十九の仲間が保護しているらしい(多分ラルゥかな?)

そして話を続ける偽夏油。

偽夏油が配った呪物は千年前からコツコツと契約した術師達の成れの果て。そして契約したのは術師だけじゃない。

そして、その契約は夏油傑の肉体を手に入れた時に破棄したというと偽夏油の足元から大量の呪霊が。

契約していた呪霊は呪霊操術で取り込んでいたのでしょう。

そしてこれからの世界とは…

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

「呪術全盛時代、平安の世の再来」

概ね筆者の予想は当たっていましたね。

やっとこれからの世界の話をしてくれてちょっと感動してます。

まとめ

個人的に気になるのが「契約した呪物に裏梅や宿儺が含まれているのか」というところ。

裏梅は可能性としてありそうですが、宿儺に対してはなんとなく敵意があるような気がするんですよね。

最後のページのセリフも宿儺に対する宣戦布告のように感じました。

思い返してみれば宿儺って「当時の術師が総力を上げて挑んで勝てなかった存在」なんですよね。

つまり当時の術師のほとんどが宿儺に対して敵意を向けていたということになります。

勝手に「宿儺が悪で敵対する術師が善」と捉えてましたが、そんな単純な話では無さそう。

そして天元関連の話。天元の存在と呪いの発生には密接な関係がありそう。

その辺はまだ考えがまとまっていないのでまた別の記事に纏めます。

伏黒はどうなるんだ…?闇落ちしない??

ていうか歌姫先生どこいった???

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それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

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