【ネタバレ注意】呪術廻戦137話 【展開予想・考察】

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どうも、136話を10回ぐらい読んで頭がおかしくなったパンプキンです。

今回も毎週恒例の展開予想記事を書いていこうと思います。

最近は毎週の如く「え…次回どうなんの…」の波が押し寄せてきます。

今週は津波でした。

あまりの情報量で理解するのに苦悩した同士もきっといると思います。

間違いなく言えることは「芥見先生は天才」だということですね。

さて、それでは展開予想を書いていきましょうか。

前回の展開予想記事はこちら

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九十九由基が大量の呪霊を祓う?

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

偽夏油が放った大量の呪霊。

千年前からコツコツと契約を交わしてきた呪霊を呪霊操術で取り込んだのでしょう。

特級呪霊もゴロゴロいそうですよね。冥冥が祓った疱瘡婆ほうそうばばあも過去に契約していた呪霊なんでしょうね。

絶望的に見えるこの状況ですが、九十九由基の実力を示す絶好の機会のようにも思います。

大量の呪霊を九十九由基が一気に祓って特級としての”格の違い”を見せつけて欲しいですね。

歌姫先生は活躍する??

筆者はびっくりしました。

136話で活躍すると思われていた歌姫先生が1㎜も出てなかったことに。

ノリノリで術式考察までしたのに…

でも!!ここまで引っ張るなら流石に137話では活躍するでしょう!!!

…するよね?(不安)

さすがに術式ぐらいは披露してくれると思います。

でも獄門彊奪還は失敗すると思います

獄門彊奪還失敗で日本はどうなる??

偽夏油を逃がし、獄門彊奪還に失敗した未来を考えてみましょうか。

まず今の渋谷の惨状、これは日本中、いや世界中に報道されることは免れないでしょう。

そして偽夏油によって放たれる千人の術師・呪物達の存在。日本国内で殺し合いが始まることになります。

呪いは人の心、負の感情から生まれる…

人々の恐怖と不安で「呪い」が発生しやすい世界になってしまいますね。

偽夏油が計画している「人間版蟲毒」は、千人に殺し合いをさせてかつての両面宿儺のような「呪いの王」の素質をもった術師を生み出そうとしているのか、人々の不安を煽って強力な呪いを生み出そうとしているのか、真意はまだ分かりませんね。

少なくとも偽夏油のいう「呪術全盛時代」が再来するでしょう…。

虎杖と脹相の処遇はどうなる??

気になるのは虎杖と脹相の今後ですね。

虎杖は宿儺による「一般人大量虐殺」

脹相は渋谷で何人も殺していること、そもそも呪霊との混血な点から、高専側からすると処刑の対象でしょう。

ただ、今の渋谷の惨状。これから訪れる「呪いの時代」を考えると処刑している場合じゃないようと思います。

呪術界上層部は腐ったミカンのバーゲンセール(五条談)なので処刑する流れになる可能性はありますが、そこは九十九由基が2人の身柄を預かる形で落ち着きそうです。

虎杖達は九十九由基に修行をつけてほしいところですね。

東堂が虎杖を「ブラザー」と呼んでいたのも、東堂と兄弟弟子になる伏線だったりしたら面白いですね。

津美紀が呪詛師に…伏黒恵の今後

もはやこのまま目覚めないほうが幸せなんじゃないかと言われている恵。

姉の津美紀は偽夏油によって殺し合いに参加させられることになりました。

”悪意をもって”と強調させられていたことから、術師とは敵対する形になるでしょう。

操られているのか、自我は残っているのかは分かりませんが、どちらにせよ伏黒からしたら最悪の展開です。

彼は善人を選んで助けるというスタンスの人間です。闇に堕ちた姉を助ける為にはどんな手段でも取るでしょう。

津美紀を助ける為に伏黒が呪詛師堕ちする可能性もあるのかもしれません…。

内通者の存在

そろそろ高専の上層部にいる内通者の存在が明らかになるんじゃないでしょうか?

過去の記事では夜蛾学長だと予想していましたが、なんか違うような気がするんですよね…。根拠はないんですけど、感覚的に。

夜蛾学長が偽夏油と同じ目的を持っているとは思えないんですよね。

今個人的に怪しんでいるのは天元ですね。

九十九によると、偽夏油は天元を彷彿とさせる結界術で術式の遠隔操作を施していたので、何かしら天元の恩恵を受けている可能性はありますね。

補助監督の結界術は天元によって強化されているという設定があるので、偽夏油の結界術も同様に天元による強化を強く受けているのかも知れません。

偽夏油は千年前から生きていることが確定していますが、天元も千年以上前から生きています。大昔から関わりがある可能性は高いでしょう。

あと怪しんでるのが”加茂家の当主”ですね。まだ未登場ですが加茂家には怪しい点があります。

史上最悪の術師と呼ばれる加茂憲倫が一族から輩出されたのに加茂家が失落していない点です。御三家自体情報があまり開示されていませんが、特に加茂家は怪しいと思います。

内通者の発覚も楽しみですね。

まとめ

今後の見どころとしてはこんなところでしょうか。

考察要素がわんさか溜まっているので考察記事もこれからどんどん書いていこうと思います。(正直現状あまり思考がまとまっていない)

天元関連の記事や、千年前の呪術全盛期に関する記事を増やしていきたいと思っています。

とりあえず来週は歌姫先生に期待するからな!!!頼むよ!!!

考察記事一覧

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ここまで読んでいただきありがとうございました。よければ別の記事も読んでね~

コメント

  1. […] 前回の展開予想はこちら 【ネタバレ注意】呪術廻戦137話 【展開予想・考察】 […]

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