【呪術廻戦】アニメ16話『京都姉妹校交流会-団体戦②』【感想】

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呪術廻戦 アニメ 感想
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

アニメ16話はパンダ先輩回!!

アニメ初見勢からすると謎の存在であるパンダ。今回はそんな謎多きパンダの正体が判明します!

パンダとメカ丸の戦闘にも注目ですね~!!

ということで早速感想を書いていきます。

前回の感想 【呪術廻戦】アニメ15話『京都姉妹校交流会-団体戦①』【感想】

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虎杖VS東堂 『全力で導く』

前回に引き続き東堂と戦闘する虎杖。

虎杖は東堂との戦闘の中で確実に成長しており、持ち前の身体能力と格闘センスを東堂相手に遺憾なく発揮します。

虎杖って考えることが苦手そうだけど、意外と頭使って戦うんですよね。この部分も虎杖悠仁の魅力的なところですね。

だが東堂は強敵。なかなか攻めきれず有効打を与えることはできない。

東堂も東堂で、頭めちゃくちゃキレるキャラクターなんですよね。呪術廻戦においてバカなキャラクターってあまりいないように思います。

そして東堂は虎杖の打撃に呪力が遅れて衝突する技の逕庭拳について言及します。

逕庭拳は速すぎる打撃に本来遅れることのない呪力が遅れて衝突する、虎杖の悪癖から生まれた技。

確かに強力な技ですが、特級などの格上には通用しません。東堂は逕庭拳が気に入らない様子。

なら虎杖はどうすればいいのか。答えは単純で全力の攻撃にドンピシャで呪力を乗せること。それが出来れば虎杖は一歩上のステージへ上がることが出来る。

だがどうすればそれが出来るか分からない。そんな虎杖に東堂がアドバイスをします。

『俺たちは全身全霊でこの世界に存在している』

そんな曖昧な言葉の意味を虎杖は感じとったようです。

そして虎杖は強くなるために、東堂はそんな虎杖を導くために戦います…。

アニメ初見勢の方が東堂のことをどう思っているのかが気になります。

女子同士の喧嘩は怖い

場面はパンダ・釘崎・西宮サイドに移ります。

釘崎が西宮を煽り、西宮もイラっときている様子。

パンダも言っていましたが、普通に怖いです。

そしてパンダは背後からメカ丸に撃ち抜かれて倒れます。

だがパンダはすぐに立ち上がりメカ丸に一撃をいれます。

釘崎VS西宮

パンダVSメカ丸

本当に呪霊狩りどころじゃないですね。

パンダVSメカ丸

メカ丸は術式によって動かしているロボ

メカ丸の本体は離れた場所にいて、生まれつき右腕と膝からしたの肉体、腰から下の感覚が無く、皮膚は月明かりに焼かれるほど脆い。

その代償としてメカ丸は実力以上の呪力出力と広大な術式範囲を得ており、それを天与呪縛といいます。

だがメカ丸は望んで手に入れた力ではない。呪力を差し出して自由な体になるなら喜んでそうすると。

メカ丸は人間でもない呪骸であるパンダが日の下を歩いているのが許せない様子。

パンダの正体は夜蛾学長が作った呪骸の最高傑作”突然変異呪骸”で感情を持って生まれた呪骸。

子供の頃のパンダ可愛いですね(そもそも呪骸に子供時代とかあるんですね)

パンダとメカ丸の戦闘シーンが続きますが、なかなか見応えがあって楽しかったですね。

そしてパンダはメカ丸の大技を受け戦闘不能かと思われたが…

パンダ ゴリラモード

メカ丸の大技はまともに喰らったパンダはゴリラモードになります。

パンダには3つの核があり、メインの核を入れ替えることによって体を転換させることができる。

普段のパンダ核の他に、お兄ちゃんのゴリラ核とお姉ちゃんの核があるようです。

お姉ちゃん核は初撃で、パンダ核が大技を喰らってヘロヘロになっているためゴリラ核でメカ丸に勝たなければ後がありません。

メカ丸もかなり消耗しているようで、次にゴリラモードの攻撃を喰らえば、負けてしまう。お互い後が無い状況ですね。

ここからも激しい攻防が続き、この勝負を制したのは…

パンダでした!!!

いい戦いでしたね。

そしてメカ丸関連は話が切ないですね…。

特にアニメで映像と音の情報としてみると、漫画とは違った印象になりますよね。

あと赤ちゃんパンダの声は不意打ちすぎた。

真希VS三輪サイド

場面は移り真希VS三輪サイドへ。

真希の強さに驚愕する三輪ちゃんで次週へ…。

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