【ネタバレ注意】ついにあのキャラが登場!!呪術廻戦137話『堅白』【感想・考察】

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呪術廻戦 感想
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

呪術廻戦137話の考察と感想を書いていこうと思います。

137話はTwitterでも阿鼻叫喚の嵐でしたね。それほどやばい回でした。

ここ最近は毎週やばい回な気もしますが…。

ちなみにタイトルの「堅白」という言葉の意味は四字熟語の「堅白同異」の略で、「まったく矛盾することを無理やりこじつけることのたとえ。詭弁を弄ろうすることのたとえ」らしいです。

よくわからない方は記事を読み終えた後にでもググってみて下さい。

最初に言っておきますが歌姫先生の活躍は無かったです!!

それでは137話の感想に入ります!

136話の感想はこちら 【ネタバレ注意】呪術廻戦136話『渋谷事変53』【感想】

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東京壊滅。渋谷事変後の被害

渋谷事変後の上層部の会話から始まります。

その会話の要点だけまとめますね。

  • 東京23区はほぼ壊滅状態。
  • 都内全域は避難命令区域に。その後立ち入り禁止区域へ。
  • 放たれた呪霊は1000万以上。
  • 呪霊の存在を公表する。呪霊は東京のみに発生すると公表する(呪霊の発生を東京のみに絞るため)

東京がとんでもない状況になっているので呪術界も焦っている様子。

やはり呪霊の存在が明るみにでましたね。偽夏油によって1000万体も放たれた上に、人々の負の感情によってさらに呪霊が生まれてしまいます。

呪霊発生を東京に絞る為に、東京のみに発生すると公表したんですね。

ただこの影響は東京のみならず日本全体に響いてくるでしょうね…。

特級呪術師”乙骨憂太”

場面は東京のコンビニ内で弁当を貪る少女へ。

少女はコンビニ外の謎の人影に話しかけられ、人影のいる外に向かいます。

外に出た瞬間、大きく口を開けた呪霊に食べられそうになったが、ある人物がその呪霊を上から刀で突き刺します。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

そう、特級呪術師であり前作主人公の”乙骨憂太”です。

ここでまさかの乙骨登場ですね!!まさかここでくるとは思いませんでした(センターカラーも乙骨で驚愕した)

少女に「頑張ったね」と優しい言葉をかける乙骨。そこに先程刀で刺した呪霊が襲い掛かろうとしますが瞬時に消滅します。

乙骨「駄目だよリカちゃん やりすぎは」

0巻で解呪に成功した筈の「折本里香」の名を呼ぶ乙骨、これはどういうことだ?

なぜ解呪した筈の里香の名前を呼んだのかは別の記事で考察しますのでお楽しみに!!

虎杖悠仁死刑決定。執行役は乙骨憂太

場面は呪術界上層部と会話する乙骨へ。

呪術界上層部「呪術総監部」は五つの通達を。乙骨には一つの命を下します。

一、夏油傑生存の事実を確認。再度死刑。

二、五条悟を共同犯とし呪術界から永久追放。封印解除も禁止。

三、夜蛾学長を五条と夏油を唆して渋谷事変を起こしたとして死罪。

四、虎杖悠仁の死刑執行猶予取り消し。速やかな処刑を。

そして乙骨に下された命は…

五、虎杖悠仁の死刑執行役として乙骨憂太を任命する。

なんと、虎杖悠仁の死刑執行役に乙骨憂太が任命されてしまうことに。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

虎杖悠仁は渋谷で狗巻棘の腕を落としたようで、乙骨はそれに対して怒っている様子。

狗巻は宿儺の領域に巻き込まれてしまったんでしょうか?だとすると片腕だけで済んだのが気になりますね。

片腕だけが領域に入っていたのか、簡易領域を使用したが間に合わず片腕が犠牲になったのか。

上層部の罠の可能性も0ではないですね。

あと夜蛾学長が死罪なのも不自然です。確かに五条らの教師でしたが、それだけで唆したと断定して死罪はおかしいですよね。

上層部が相当腐っているのか、別の陰謀があるのか…

あと夏油の中身が別の人物だという情報も上層部に入ってないのでしょうか。

考えることが多すぎますね。

虎杖が生き残る為に、乙骨憂太に存在しない記憶を植え付けることになりそうな予感…

まとめ

以上が137話の感想でした。

登場が待ち望まれていた乙骨憂太ですが、まさかこんな形で登場するとは…

芥見先生は性格が悪い(褒め言葉)

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