【呪術廻戦】アニメ16話『京都姉妹校交流会-団体戦③』【感想】

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呪術廻戦 アニメ 感想
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

今回も毎週恒例の呪術廻戦アニメの感想を書いていきます。

今週も神作画の戦闘シーンで見応え抜群でした。

さっそく感想に入りましょうか。

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禪院真希VS三輪霞

真希の強さに驚く三輪ちゃん。

双子の妹である真依から真希のことを「雑魚」と聞いていたので、少し油断していた様子。

真希の想像以上の強さに三輪ちゃんは防戦一方。そして崖から突き落とされます。

原作にはそんなシーンなかったよ…。痛そう。

三輪ちゃんは耐性を立て直し、シン・陰流簡易領域を展開します。

シン・陰流簡易領域は領域内に侵入したものをフルオート反射で迎撃する簡易領域。両足が展開時のポイントから離れると解除されるという技。

まずは全力で隙を作ろうとする三輪ちゃん。その思惑に気づいた真希は持ってる呪具を腿で折り、折った呪具の持ち手側と暗器を投げつけ間をつぶします。

そのまま三輪ちゃんに攻撃する真希。三輪ちゃんは両足が離れた為一度離れてから体制を立て直そうと思いますが真希の合気道により投げられ、刀を奪われてしまいます。

真希VS三輪ちゃんは武器を失った三輪ちゃんの敗北でした。

真希の戦闘センスがよく表現されているいい戦いだった…。

Ms.守銭奴 冥冥

生徒たちの交流会の様子を映像で見る五条悟たち。

五条悟は虎杖悠仁周りの映像がよく切れることを怪しみ、一級術師の冥冥に聞く。

見ている映像は全て、冥冥の術式「黒鳥操術」によって映し出されているものです。カラスの視覚を映像に映し出している感じですね。

五条悟は冥冥に「冥さんぶっちゃけどっち側?」と聞きます。

意図としては虎杖悠仁を殺す派なのか、殺さない派なのかということですね。

冥冥は答えます「私は金の味方だよ」

冥冥は筋金入りの守銭奴です。

そしてパンダが低級呪霊を一体祓ったようで、東京校と京都校は同点。勝負は振り出しに戻ります。

冥さん今回初めて喋りましたが、いい声でしたね。

釘崎野薔薇VS西宮桃

釘崎と西宮は激しい戦闘と舌戦を行っていました。

女の喧嘩こわい。

釘崎は釘を飛ばして攻撃しますが西宮は簡単に避けます。箒に乗って飛行しているので釘崎の術式とは相性が悪そう。

だが釘崎は無策で釘を飛ばしていたわけではありません。木に刺さった釘に「簪」で呪力を流して木を倒し、高度が落ちた西宮の箒の枝を逃さずかすめ取ります。

そしてその枝を藁人形に通して「共鳴り」を打ち込みます。

西宮の箒が機能しなくなり、地に落ちたところをピコピコハンマーで西宮を殴ります。

トンカチで殴れば死ぬ可能性があるという釘崎の配慮ですね。

釘崎は西宮を追い詰めますが、不意打ちのゴム弾を頭に当てられダウンします。

ゴム弾を撃ったのは禪院真衣でした。釘崎は結果的に敗北してしまいましたが、西宮も敗北感に駆られているでしょうね。

そして真衣の前には姉である真希が現れます。

野薔薇さんまじかっこよかったっす。

真希VS真衣 姉妹対決!!

真依はリボルバー銃で、真希は三輪ちゃんから奪った刀で戦います。

戦闘シーンの疾走感が素晴らしかったですね。

真衣がリロードするタイミングを狙って真希は攻撃しようとしますが、全弾撃って弾切れの筈の真依の銃から玉が発射されます。

真衣の術式は「構築術式」物質を0から創り出す術式。呪力消費が激しく真依は一日一発の弾丸を作るのが限界の切り札。

だから弾数を分かりやすくするためのリボルバー銃を使っているんですね。不意の一発を撃つことが出来る。

勝ちを確信した真依ですが、真希は間一髪のところで弾丸を受け止めます。

どんな反射神経…。

敗北した真衣は真希に自分の気持ちをぶつけます。

呪術界御三家禪院家で落ちこぼれとして生まれた真希と真依。禪院家では雑用として扱われる未来があった。

だが術式を持たない真希は抗い、術師に、禪院家の当主になるために家を出ました。その結果真依も頑張らざるを得なくなり術師になった。

真衣は「本当は呪術師になんてなりたくなかった」と真希に思いを吐露します。

真依「なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?」

真希「あのままじゃ私は私を嫌いになってた。ごめんな」

姉妹対決は真希の勝利でした。

普通に感動した。

じゅじゅさんぽ

シーフードヌードル買ってきます。

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