【ネタバレ注意】禪院家次期当主があのキャラに…。呪術廻戦138話「禪院家」【感想・考察】

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呪術廻戦 感想
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単行本派はネタバレ注意。

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

呪術廻戦138話はサブタイトル通り禪院家メインの回でしたね。

禪院家の闇の深さを堪能できるサービス回(?)になっております。

思った以上に禪院家は腐ってました。

それでは感想を書いていきます。

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禪院家

禪院家のある一室で会話をする特別1級術師「禪院直哉」「禪院扇」「禪院甚壱」

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

禪院直哉は禪院家当主である直毘人の実の息子。禪院扇は真希と真衣の父親(直毘人の弟)禪院甚壱は禪院甚爾の兄弟でしょうか?(名前的に)

この3人の少しの会話だけで、禪院家の「男尊女卑」が垣間見えますね。

直哉は禪院家次期当主が自分であると疑ってない様子。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

そこに謎の男「フルダテ」が禪院直毘人の訃報を報せに来ます。そして3人の前で直毘人の遺言状を読み上げます。

  • 禪院家27代目当主を禪院直哉とす。
  • 高専忌庫及び禪院家忌庫に保管されている呪具を含めた全財産を直哉が相続し、禪院扇、禪院甚壱のいずれかの承認を得た上で直哉が運用することとす。

ここまで直哉の予定通りですね。財産を運用するのに承認が必要な点は気に入らない様子ですが。

問題は次です。

  • なんらかの理由で五条悟が死亡、または意思能力を喪失した場合、伏黒甚爾との誓約状を履行し伏黒恵を禪院家に迎え、同人を禪院家当主とし全財産を譲るものとす。

なんと伏黒恵を禪院家当主にするとのことです。あるとは思っていた展開ですが…。

気になるのは「伏黒甚爾との誓約」ですね。

禪院甚爾が息子である恵を禪院家に売る取引をしていたのは分かっていましたが、禪院家当主にして全財産を譲る取り決めまでしていたということでしょうか??

確かに伏黒恵は禪院家相伝の術式「十種影法術」を受け継いでますが、当時はまだ小学生でした。

十種影法術が特別な術式だとしても、当時小学生の子供を禪院家の次期当主にする誓約を禪院直毘人は受け入れるのか?という疑問があります。

つまり、「伏黒恵を禪院家当主にして全財産を譲る」という部分は何者かに仕組まれている可能性がありますね。

そもそもフルダテという男、風貌からして怪しすぎる…。

その報告を受け自分が当主になると思っていた直哉はブチギレ。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

直哉は虎杖悠仁を捜索している伏黒恵を探し、二人まとめて殺害して禪院家当主になるという。

直哉は余程禪院家当主になりたいようですが、伏黒はどうなんでしょうかね。

立場的には禪院家当主になるメリットはありそうですが、津美紀の件が片付いてないので微妙なところですね。

津美紀の帰る場所が無くなっちゃいますしね。

虎杖と脹相

九十九由基の言葉を思い出す虎杖。

九十九はあくまでも高専側の味方ではない様子。利害の一致で協力関係になると思っていましたがそう単純にはいかないみたいですね。

渋谷にいた術師達は九十九の仲間が高専に送り届けたみたいですね。そして九十九が気になる一言。

「私もいい加減天元と向き合わなきゃね」

九十九の目的は「世界から呪霊をなくすこと」ですが、やはり天元と関係あるのでしょうか?

その辺の考察はこちらの記事でしているのでよかったら読んでみて下さい

【呪術廻戦考察】海外に術師・呪霊が少ない理由。天元が日本に与えている影響と、偽夏油の目的。

虎杖は高専に戻らなかったようで、脹相と行動を共にしている様子。

虎杖の怪我を心配する脹相ですが、虎杖の体は宿儺の影響でかなり頑丈になっているようです。

脹相はしっかりお兄ちゃんをしていますね。

脹相は自分に気を遣わずに高専に戻っていい。自分も焼相達の亡骸を回収したいと虎杖にいいます。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

焼相は脹相の弟のことですね。呪胎九相図の考察はこちらからどうぞ。

呪胎九相図と虎杖悠仁に関係はあるのか【呪術廻戦考察】

だが虎杖は高専に戻らないといいます。理由は「宿儺が伏黒を利用して何かを企んでいる」「自分は人をいっぱい殺したから皆と一緒にいられない」

そして脹相にも「お前の弟も殺したけどいいのか?」と聞きます。

脹相は「赦す赦さないではなく、兄弟とはそういうもの。壊相も血塗も同じ立場ならそうした」といいます。

そして二人は呪霊を祓いにいきます。138話終わり。

気になった点といえば虎杖が脹相のことを受け入れていることですね。

普通、敵だった相手が急にお兄ちゃんとして接してきたらある程度の拒否反応を示すはずです。

虎杖は以前も急に東堂に「親友」として扱われた時も最初は少し疑問に思っていましたが、戦いの中でお互い「ブラザー」と呼び合う仲にまで発展しました。

これは虎杖の性格的なものなのか、それとも「存在しない記憶」の仕組みなのか…。

まとめ

以上が呪術廻戦138話の感想と考察でした。

禪院直哉は伏黒を殺すにしろ虎杖を殺すにしろ宿儺の地雷を踏むことになるので明るい未来はなさそうですね(笑)

高専、呪術界上層部、御三家、偽夏油一派、九十九一派。それぞれどう動いてくるか今後楽しみですね。

今は東京の呪霊を一掃することに注力するべきだとは思いますが…。

それぞれの思惑が交錯している呪術廻戦ですが、これからもどんどん混沌に満ちていくことでしょう。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

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