【ネタバレ注意】混沌と化した東京。虎杖を狙う二つの刃 呪術廻戦139話【展開予想・考察】

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*当記事は展開予想記事となっております。早売りジャンプを購入して記載した内容は一切ございません。

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

この記事では呪術廻戦139話の展開予想をしたいと思います。

138話では新たなキャラクター「禪院直哉」が虎杖と伏黒を殺害するために動き出しましたね。

虎杖は乙骨憂太と禪院直哉の2人に命を狙われていることになりますが、状況を整理しつつ今後の展開を考えていきたいと思います。

前回の展開予想記事はこちら

【ネタバレ注意】虎杖悠仁の死刑決定でどうなる??呪術廻戦138話【展開予想・考察】

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状況整理

まずは今の勢力を分けて状況整理しましょう。

虎杖・脹相 東京に大量発生した呪霊を祓う為に2人で行動中。

高専側 伏黒は虎杖を捜索中。他は不明。

偽夏油側 獄門彊を持ち去る。現在の動向は不明。

九十九側 渋谷の術師を高専に送り届ける。高専側には非協力的?

乙骨憂太 上層部の命により虎杖を殺害することを目的に行動。

偽夏油が選別した1000人の術師 現在の動向は不明。

禪院家 禪院直毘人が死亡。次期当主に伏黒が選ばれる。禪院直哉が虎杖と伏黒を殺害することを企む。

東京 1000万の呪霊が発生。都民は避難済み?

こんな感じでしょうか。東京の呪霊を祓うために高専側の術師も数名動いているとは思います。

伏黒以外にも虎杖を捜索している術師はいそうですね。

虎杖達の動向

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

虎杖達は当面は呪霊狩りに専念するでしょうね。

虎杖は高専に戻れないので、東京で呪霊を狩り続ける日々を送ることになるでしょう。

脹相は他の弟達を回収するために高専に戻りたがっていましたが、虎杖の側を離れることは無いと思います。

伏黒の動向

まず、伏黒が無事に目覚めたようで安心しました。

本来なら伏黒は死んでいたはずなので、宿儺の手によって命が救われたことには気づいていると思います。

伏黒は現在虎杖を捜索しているらしいので、東京にいるのでしょう。

ここで気になるのが「伏黒は虎杖に会ってどうするつもりなのか」という点ですね。

「責任を取って虎杖を始末する」という可能性も考えましたが、宿儺による大量虐殺のトリガーは魔虚羅召喚によるものなので、伏黒も負い目を感じているでしょう。

それに伏黒は虎杖が善人だということが分かっています。虎杖が人を殺してしまい、苦しんでいることも分かっている筈。

なので伏黒に「虎杖を始末する」という選択肢は少しはあるかもしれませんが、そう簡単にその選択肢は取れないでしょう。

伏黒はとりあえず「虎杖と会って話したい」という気持ちで虎杖を捜索していると思います。

釘崎の現状や、乙骨憂太に狙われている件など話すことがありそうですしね。

どちらにせよ少年院での「助けた人間が人を殺した時どうするのか」という問答の答えが見れそうですね。

乙骨憂太の動向

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

虎杖を殺すために行動している乙骨憂太ですが、乙骨も虎杖捜索のために東京にいる可能性が高いですね。

虎杖と乙骨の衝突は避けられないと思いますが、どういう帰着をするのでしょうか。

個人的な予想としては「虎杖が乙骨に存在しない記憶を植え付ける」展開があると思います。

狗巻棘を傷つけられて暴走モードの乙骨を収めることができるのは「存在しない記憶」以外考えられませんね。

虎杖と脹相の2人でも乙骨には勝てなさそうですし、存在しない記憶が特級術師にも通用するとなるとその能力のやばさがより伝わります。

虎杖と乙骨の邂逅が楽しみですね。

禪院直哉の動向

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

禪院直哉も虎杖と伏黒を殺すために東京に向かっているでしょう。

彼のメインターゲットは伏黒なので、虎杖と伏黒の会話中に不意打ちで伏黒を襲撃する展開はありそうです。

一番最悪でありそうな展開としては

虎杖と伏黒が会話→禪院直哉が伏黒を襲撃→虎杖が加勢しようとする→乙骨憂太が登場

という展開ですね。

対戦カードとしては

虎杖&脹相VS乙骨憂太

伏黒恵VS禪院直哉になると予想します。

禪院直哉はムカつくので伏黒にボコしてほしいですね。

どちらにせよ宿儺の地雷を踏むことになるので明るい未来は無さそうですが…

九十九由基の動向

気になる九十九由基の動向ですが、あくまでも高専側では無く自分の目的を果たす為に行動していそうですね。

彼女の気になる発言「私もそろそろ天元と向き合わなければ」という発言ですが、個人的な見解としては天元と向き合うことが彼女の目的に直結すると解釈しました。

【呪術廻戦考察】海外に術師・呪霊が少ない理由。天元が日本に与えている影響と、偽夏油の目的。

こちらの記事の通り「天元の影響で呪霊が発生している」のならば、「呪霊を無くしたい」という彼女は目的を果たす為に「天元の殺害、または無力化する」という行動を取るのではないでしょうか?

九十九由基が天元を殺害しようとしているのならば、天元の恩恵を受けている高専側・呪術界の敵になりますし、彼女の「味方ではない」という発言にも納得できます。

天元を殺すという目的で動いている以上、利害の一致で協力することはあるかもしれませんが、味方になることは無さそうですね。

あくまでも仮説を立てた上での推測ですが…。

まとめ

以上が139話の展開予想と考察でした。

まずは東京に大量発生した呪霊を術師総出で払うべきだとは思いますが、そうはいかないのが呪術廻戦世界の闇ですね。

「呪いは人の心から生まれる」という設定通り、いろんな立場の人間の思考がすれ違い捻じれて混沌を生み出しているのが流石といったところ。

今後の展開が楽しみですね!!

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コメント

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