伏黒恵を禪院家当主に!?禪院甚爾の誓約状の真相とは。【呪術廻戦考察】

スポンサーリンク
呪術廻戦 考察
スポンサーリンク

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

呪術廻戦138話では禪院家当主である禪院直毘人が死亡。直毘人の遺言状で「伏黒甚爾との誓約状を履行し伏黒恵を禪院家当主として迎える」といった内容がありましたよね。

その誓約状に少し違和感を感じたので記事にしていこうと思った次第です。

スポンサーリンク

誓約状の内容

まずは誓約状のおさらいをしていきましょうか。

禪院直哉を次期当主にする旨の内容は今回の考察には関係ないので省略させていただきます。

なんらかの理由で五条悟が死亡、または意思能力を喪失した場合、伏黒甚爾との誓約状を履行し伏黒恵を禪院家に迎え同人を禪院家当主とし全財産を譲るものとする。

普通に解釈すると「禪院甚爾が禪院直毘人と伏黒恵を次期当主にする誓約を結んだ」ということですね。

筆者はこの誓約に違和感を感じたので、違和感を感じた部分をここから記載していきます。

違和感①なぜ伏黒恵が当主に?

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

この誓約状を真に受けとるならば「禪院甚爾が禪院直毘人に恵を禪院家次期当主にする誓約を持ち掛け、直毘人はそれを受理した」ということになりますよね。

本当に禪院甚爾は恵を禪院家当主にしたかったのでしょうか?

禪院甚爾が恵を禪院家に売った理由は「自分じゃ子育てできない。才能(術式)があるから禪院家で暮らした方がまだまともな生活ができる」といった理由だと筆者は思っています。

妻の「恵をお願いね」という遺言を甚爾なりに守った結果だと思いますが、恵を禪院家次期当主にするとなると話が変わってくる気がします。

「2、3年もしたら俺の子供が禪院家に売られる」といった甚爾の発言から推測すると、恵が禪院家次期当主として禪院家に引き取られるのは恵が小2~小3の頃になります。

小学生の子供を次期当主として迎えるのは危険で、禪院直哉のような思想を持った人に命を狙われる可能性がありますし、甚爾も禪院家のクソさは身を持って知っている筈なので次期当主にしようとはしないと思います。

死に際で五条悟に恵を託したのも、禪院家に売ることに後ろめたさがあったということだと思いますので、尚更次期当主にするか?といった違和感です。

単純に甚爾が恵を禪院家当主にするメリットが分からないですね。
「俺の息子を禪院家当主にしろ」と直毘人に言っている姿もイメージできない。

違和感②禪院直毘人は何故誓約状を受理した?

恵を禪院家当主にするという誓約を受理した理由ですが、考えうる限り最も単純で最も有力なのが「十種影法術が相伝の術式の中でも特別」という説ですね。

かつて六眼持ちの無下限呪術を使う術師と相打ちできたほどの術式パワーを持つ十種影法術を禪院家が特別視している可能性は非常に高いと思います。

ですが売買が行われた当時、恵は幼く生得術式が十種影法術だと判明していたかどうかは不明確です。

もし生得術式が十種影法術だと判明していない状態で誓約が交わされていたのならば、恵を禪院家当主にする約束は受け入れなかったと思います。

十種影法術であると判明していたなら禪院家当主に迎える誓約を受理していた可能性はありますが、前述した通り甚爾は恵を禪院家当主にする誓約を持ち掛けないと思います。

つまりなにが言いたいかというと、甚爾と直毘人が交わした誓約は「伏黒恵を禪院家に迎える」までで、「禪院家当主にして全財産を譲渡する」という部分は直毘人個人の意向、若しくは何者かの陰謀の可能性があると思います。

遺言状の違和感

違和感感じすぎで申し訳ないですが、遺言状の内容にも違和感を感じました。

「五条悟が死亡、または意思能力が~」の部分です。

遺言状に則ると「直毘人の死後、同時に五条悟が無力化されている」というタイミングじゃないと恵は禪院家当主になれないということになります。

直毘人の死→禪院直哉が当主に→五条悟が無力化 という順番だと直哉が当主になった後なので恵は当主になれないでしょう。

直毘人の死と五条悟の無力化が同時に起こっていないと起こりえない状況が今起きている訳ですが、都合が良すぎる気がしますね。

この遺言状自体何者かに仕組まれている可能性があります。

禪院家を内部から崩壊させようと目論んでいる人物。筆者は加茂家が絡んでいる可能性があると思っています。

五条家は五条悟の封印で絶望的、禪院家を崩壊させることができれば御三家は加茂家1強になることができます。

加茂家についてはまだ情報が少ないですが、今後考察しようと思います。

フルダテが加茂家とグルの可能性あるか…?

まとめ

以上が今回の考察でした。

深読みしすぎ感は否めないですが、漠然と感じた違和感を文字に起こしたらこうなりました。

甚爾と直毘人が交わした誓約は「恵を禪院家に迎える」までで、以降は何者かの陰謀があるかもしれないよ~ぐらいの考察ですので心の片隅にでも置いていただけたらと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

呪術廻戦を無料で読む方法3選【完全解説】

コメント

タイトルとURLをコピーしました