【ネタバレ注意】処刑人・乙骨憂太との邂逅。戦いは三つ巴に…?呪術廻戦140話【展開予想・考察】

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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

呪術廻戦139話では呪霊を祓い続ける虎杖達の前に伏黒恵暗殺を目論む禪院直哉が現れ、すぐ戦闘に。

そして虎杖の処刑人に任命された乙骨憂太まで登場。絶対絶命か…?というところで終わりましたね。

毎週いいところで終わりますよね~。早く次の話が読みたい…。

ということで毎週恒例の展開予想記事を書いていきます!!

前回の展開予想記事はこちら

【ネタバレ注意】混沌と化した東京。虎杖を狙う二つの刃 呪術廻戦139話【展開予想・考察】

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乙骨憂太が虎杖に向けるのは殺意か、それとも…。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

不気味な気配と共に現れた乙骨憂太。

その呪力量は五条悟を彷彿とさせるほど膨大です。

まず乙骨憂太が虎杖に殺意を抱いているのかを考えていきましょう。

筆者の意見は「殺意を抱いている」です。過去の記事でも何度か言ってますね。

理由

・虎杖は狗巻棘の腕を落とした。乙骨は友を傷つけられるのは許さない

例:単行本0巻の夏油戦では同級生3人を傷つけられたことで夏油に対して強い殺意を抱いていた。

・狗巻棘は虎杖の処刑に反対するだろうという意見もあるが、虎杖は狗巻が避難させた一般人を殺めている。立場的にも反対はしないだろう。というか出来ないと思う。

以上の理由から乙骨憂太は殺す気満々で虎杖の元へやってきたのだろうと推測しています。

禪院直哉に続いて乙骨憂太にまで命を狙われているんですから虎杖は絶対絶命のピンチですね…。

地雷踏み師・禪院直哉

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

伏黒の命を狙う禪院直哉と、虎杖の命を狙う乙骨憂太が現れてややこしい状況になってます。

懸念点としては「直哉が乙骨のことを煽ったりしないか」というところですね。

乙骨憂太のことは禪院直哉も知っている筈。乙骨の前で禪院真希のことを侮辱してしまう可能性があります。

禪院直哉が乙骨憂太を怒らせてしまう、そんな展開があれば禪院直哉は最後ですね。

すでに伏黒恵という宿儺の地雷を踏もうとしていますが…。

筆者の予想としては、乙骨と虎杖の戦闘に巻き込まれないようにその場から離れて、伏黒恵の到着を待つ行動をすると思います。

あくまでも直哉の目的は伏黒恵の暗殺で、乙骨が派手に戦闘を始めたら伏黒恵もそこに向かってくるでしょう。直哉はそこを狙うのではないかと筆者は予想しています。

伏黒恵は何をしているのか

虎杖を捜索している伏黒恵ですが、到着が遅いですね。

余程捜索が難航しているのか、それとも思わず足止めを喰らっているのか…

虎杖は東京で隠れている訳ではなく、割と派手に呪霊を狩っているので捜索が難航しているのは考え辛いですね。

それに伏黒恵の十種影法術は捜索に適していますしね。

よって何か足止めを喰らっている可能性が高いです。

  • 呪霊を祓いながら捜索している。
  • 闇落ちした津美紀とかち合った。もしくは津美紀に関する情報を得てそちらに向かっている。
  • 偽夏油が選別した千人の虎杖とかち合った。

以上のどれかだと思います。

呪霊は無視するわけにはいきませんし、津美紀関連なら尚更ですね。

このまま虎杖の元に来ない可能性すらありますね…。

脹相が虎杖をかばって…。

乙骨憂太と虎杖悠仁がガチ戦闘になれば虎杖に勝ち目は薄いでしょう。

虎杖には脹相という頼もしい仲間(お兄ちゃん)がいますが、それでも乙骨憂太は桁外れも実力を持っている筈。2人で戦っても乙骨憂太には勝てないと思います。

ここで考えられる展開としては「脹相が虎杖をかばって死ぬ。もしくは重傷を負う」という展開ですね。

個人的には脹相が死ぬのはまだ早いと思いますが、展開としては十分にあり得ます。というか芥見先生ならやりかねない…。

虎杖が脹相の意思を次いで他の九相図を回収しに行く展開とかも今後あるかもしれませんね。

呪いの王VS呪いの女王

呪いの王と称されている宿儺と、呪いの女王と称されているリカちゃんとの戦いとかも見てみたいですね。

これは筆者の願望ですが(笑)

現実的な話をすると、宿儺は目的の為にしか動かないので出てこないでしょう。それに現在のリカちゃんが、かつて呪いの女王と呼ばれたリカちゃんかはまだ不明ですしね。

乙骨憂太の術式考察記事はこちら

乙骨憂太の術式は「コピー」では無い?137話で登場した「リカちゃん」とは。乙骨の術式を考察【呪術廻戦考察】

ただ、窮地を脱するために虎杖が宿儺の術式を使って戦う展開はあるかもしれませんね。それはそれで見たい。

乙骨憂太の脳内に溢れだす「存在しない記憶」

これも過去記事で何度か言ってますが、最終的には乙骨憂太に「存在しない記憶」を植え付けて窮地を脱するんじゃないかと思っています。

圧倒的格上の乙骨憂太にはこの手しかないと思いますね。

乙骨憂太が上層部に従っている振りをしているならばその限りではないですが…。

筆者はその線は無いと思っていますし、果たして芥見先生がそんな優しい展開を用意するのでしょうか…?

乙骨憂太よ、存在しない記憶の犠牲となってくれ…。

まとめ

以上が140話以降の展開予想でした。

それぞれのキャラがどういう行動を取るのか楽しみですね~。

虎杖と乙骨がどういう会話をするのかも楽しみです。

記事を読んでくださった読者の方も予想があればコメントで聞かせていただけたらと嬉しいです!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

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