禪院直哉の術式は「投射呪法」なのか。それとも瞬間移動??禪院直哉の術式を考察【呪術廻戦考察】

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呪術廻戦 考察
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

今回は禪院直哉の術式考察をしていこうと思います。

呪術廻戦139話では虎杖&脹相と直哉の戦闘が始まりました。そこで少し判明した直哉の術式の内容は「高速で移動ができる」という一点のみ。

虎杖は「速いけどなんか変だな」と違和感を感じていましたね。

まだ謎が多い直哉の術式ですが、限界まで頭を捻って考察していこうと思います。

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投射呪法説

「投射呪法」は禪院直哉の父で禪院家当主だった禪院直毘人の生得術式です。禪院直哉も同じ術式なのでは?という考察です。

禪院直毘人が使っていた投射呪法は「己の視界を画角とし、1秒を24分割してあらかじめ画角内で作った動きを後追いする。術式発動中に手のひらに触れられた対象も24分の1秒で動きを作らなければならず、失敗すると1秒間フリーズする。作った動きは途中で修正できず、過度に物理法則や軌道を無視した動きを作ると自分がフリーズするというリスクもある。」というものです。

扱い辛そうな術式ですが、禪院直毘人は天性の時間感覚とコマ打ちセンスで最速の術師(五条悟を除いて)と呼ばれるに至っています。

息子である禪院直哉も同じ術式を引き継いでいる可能性はあるでしょう。

気になる点としては「触れた相手をフリーズさせる能力」を使用しなかった点ですね。

使用できるタイミングがあったにもかかわらず使用しなかったのは

  • 禪院直哉の術式は投射呪法ではない。
  • 投射呪法だが、フリーズ機能は使えない。
  • 使えるけど使わなかった。ただそれだけ。

以上のどれかだと思います。

「自分が能力に失敗してフリーズしないようになる代わりに、相手をフリーズさせることができない。」という可能性もありますね。

術式のリスクを消す代わりに能力を制限する縛りというところですね。

逆に直毘人が術式のリスクを負う代わりに術式効果を上げる使い方をしていた可能性もあります。

同じ術式でも術師によって違う戦い方があり、それを見れるのは面白いですね。

現状、禪院直哉の術式は「投射呪法」である可能性が高いと思っています。

ただ、投射呪法は自分の視覚内でしか動きを作れません。虎杖の打撃を躱す際に直哉は自分の背後に移動していました。

直哉が投射呪法なら自分の視覚以外でも動きを作れるということでしょうか?

術式は自分が使いやすいようにカスタマイズできるのかもしれませんね。

投射呪法は禪院家相伝の術式なんですかね?禪院家的には十種影法術より価値が低そうですが。
直哉の術式が投射呪法だとすると、直毘人よりは速度は遅そうですね。
速度を落とす代わりに術式の利便性を上げているのかな??

視界の外に瞬間移動できる術式説

これだけじゃつまらないと思うのでここからは筆者が思いついた術式を記載していきます。

一つ目は「対象の視界の外に瞬間移動できる術式」です。

術式を発動したのは一回目は虎杖達の背後に回った時。二回目は虎杖の打撃を躱すときですね。

いずれも虎杖達の視界の外に移動しています。

虎杖が感じた違和感は瞬間移動によるものだと考えれば納得できます。

虎杖の「速いっちゃ速いんだけど」というセリフから、「移動は反応できないほど速いけど、打撃は反応できないほど速くはなかった」と読み解くこともできます。

ただ、直哉の「もうちょい速くしてみるか」というセリフから察するに速度を上げることが可能。瞬間移動なら速度を上げるという次元では無いので、この説の可能性は薄いと思われる。

暗殺向きで直哉らしい術式だとは思いますが。

「もうちょい速くしてみるか」の意味が術式では無く自分の動きに向けられたものなら
この説の可能性はあるかもしれません。
この術式の場合、「地に足を付けている必要がある」「瞬間移動できる範囲が限定されている」みたいな条件が付いていそうですね。
でもこの術式だったら肉弾戦するより武器使った方が強そう。

まとめ

以上が今回の考察です。

かなり長考しましたが、筆者の頭ではこれぐらいが限界でした。

現状は投射呪法の可能性が高いかなといった感じですね。

今後もう少し直哉の能力が明かされることがあれば、この記事に追記していこうと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

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