【ネタバレ注意】乙骨憂太との直接対決。虎杖が勝つには○○するしかない??呪術廻戦141話【展開予想・考察】

スポンサーリンク
呪術廻戦 最新話
スポンサーリンク

*当記事は展開予想記事です。早売りジャンプを読んで執筆した記事ではありません。

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

今回も毎週書いているこれからの展開予想を書いていきます。

140話ではついに虎杖と乙骨の戦いが始まりました。

乙骨の圧倒的な呪力量とそれによって強化された身体能力は凄まじかったですね…。

まだ底が見えない乙骨憂太の実力ですが、虎杖は逃げ切ることができるのか…。

ということで141話からの展開予想を執筆していきますので最後まで読んでいただけると幸いです!

スポンサーリンク

虎杖VS乙骨

乙骨憂太の猛攻を躱しながら逃げる虎杖。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

140話を読んで個人的に抱いた印象は「虎杖が意外と戦えてる」というものでした。

呪力パワーでゴリ押してくる乙骨を持ち前の身体能力と戦闘センスで上手く躱しながら逃走を図っています。

術式無しの戦闘センス自体は虎杖に軍配が上がりそうですよね。

ただ、乙骨憂太の攻撃は1撃1撃が決定打になり得るので一撃でも攻撃をくらえば逃げるのは絶望的になるでしょう。

それに乙骨はまだ力を隠し持っています。そう「リカちゃん」です。

乙骨憂太が持つ全ての力を虎杖処刑に使われたら虎杖が逃げきれる可能性は著しく低くなりますし、乙骨憂太を倒せる可能性もほぼ0になるでしょう。

ここで虎杖が乙骨と互角に戦うためには宿儺の術式を習得するほかになさそうですね。

虎杖の身体能力と戦闘センスに宿儺の術式が加われば乙骨憂太と戦えそうな気もします。

以前は「虎杖が乙骨に存在しない記憶を植え付けて死刑を回避する」という展開をかんがえていましたが、つい先日漫道コバヤシという番組で「存在しない記憶は虎杖の能力ではない」ことが明らかになったので、その展開はほぼ無くなったと言えるでしょう。

現状は虎杖と乙骨の実力差はかなり開いており、虎杖が宿儺の術式を習得すればワンチャンあるかも?という感じでしょうか。

伏黒が乙骨を止める??

ただ、そんなに都合よく術式を習得することができるかどうかも怪しいですよね。

それに、宿儺の術式は殺傷力がかなり高いですし、ここで乙骨と戦って勝っても負けても状況が悪化していくだけのようにも思います。

なので、虎杖捜索中の伏黒がここで登場するのではないかと思います。

伏黒が乙骨を説得して、虎杖死刑を延期にして五条悟奪還まで協力する展開があっても面白いですね。

ただ、ブチギレ乙骨くんが狗巻の腕を落とした相手と協力するかどうかは微妙ですが…。

狗巻と伏黒が一緒に行動していて、狗巻も一緒に乙骨を説得すれば望みはあるかもしれない。

パンダは…学長の死刑が決まった今どういう扱いなんでしょうか…?

脹相VS直哉

脹相と直哉の戦闘も気になりますね。

現状は赤血操術の対処法を知っている直哉が有利には見えますね。

ただ脹相の血は他の赤血操術使いとは違い毒があります。

穿血を決めるのは難しそうですが、苅祓や超新星などを当てることが出来れば勝てそうな気がしますね。

脹相が直哉のことを「タネのあるスピードタイプ」と言っていたので、単純にスピードアップをしている訳ではなく、何かルールに則ってスピードを上げていることが分かります。

その「タネ」が何かを看破することが出来れば、穿血を撃つチャンスを掴める可能性もあります。

直哉の術式については下の記事で考察しています。

筆者の予想としては脹相と直哉の戦いは決着がつかずに有耶無耶になる可能性が高いと思っていますが。

あくまでも直哉の狙いは伏黒で、脹相と本気でやり合うメリットは直哉にはないでしょう。

まとめ

今後の展開としては現状乙骨憂太から逃げ切るのはかなり難しそうなので、伏黒や狗巻が乙骨を説得しにくるか、何者かの横やりが入りそうな気がしますね。

とにかく虎杖の死刑を延期でもなんでも先延ばしにしないと今後の展開的には苦しくなってしまいますね。

乙骨とは和解まではいかなくても縛りを結んで死刑を先延ばし五条悟奪還まで協力してほしいですね。

脹相VS直哉は最終的に有耶無耶になりそうですが、脹相に頑張ってほしいですね。

実力のは大差なさそうなのでいい戦いにはなりそう。

来週からの展開が楽しみですね!!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

呪術廻戦が無料で読めるお得情報はこちら!

呪術廻戦を無料で読む方法3選【完全解説】

呪術廻戦の考察記事はこちらから!

考察記事一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました