【ネタバレ注意】ファンブック考察①宿儺は人間を食べる!?明かされた新事実を元に宿儺について考察【呪術廻戦】

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呪術廻戦 ファンブック
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サムネイル画像レンジーヌさん @Zeanue_illust

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

ついに公式ファンブックが発売されましたね!!筆者もすぐに電子書籍で購入して読破しました。

ひっっっじょーに有益な情報がてんこ盛りなのでこの記事を読む前にまずはファンブックを読むことをお勧めします!!!

この記事からファンブックに関する考察が多く続いていくことになりますが、まず1発目は宿儺に関する考察をしていこうと思います!!

宿儺に関する考察は筆者が過去に一番多くしているテーマでもあるので、やっぱり1発目は宿儺でしょ!!ということで。

宿儺が1番好きなキャラクターというのもありますが、考察してて一番楽しいのが宿儺なんですよね。

さぁ、筆者の無駄話はここまでにして本題に入っていきましょうか。

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宿儺は人間を食べる!?

公式ファンブックでは各キャラクターの造形や背景がQ&A方式で明かされました。

宿儺を紹介するページで群を抜いて気になったのが、「宿儺の快感とは一体なに?」という質問に対しての回答が「食べること」だったこと。

「あー!!宿儺さんは美味しい料理が好きなのね!!肉じゃがとか食べるのかな??」という次元ではありません。そんな可愛い宿儺さんは存在しない。

宿儺を慕っている裏梅さんの紹介ページに衝撃的な事実が書かれていました。

そこに書かれていたのは「裏梅は宿儺の隣に立つことを唯一許された宿儺専属の料理人だったということ。それともう一つ宿儺は人間を食べる。裏梅は人間を調理する技術を持っていた」ということ。

さらっと書かれてますがとんでもない事実です。宿儺を人間を食べるのです。しかも美味しく調理して。

カニバリズムってやつですね。恐ろしい。

裏梅は術式を使って食材の鮮度を保つことが出来るので料理人に向いていたのでしょうか。(平安時代にも”氷室ひむろ”という冬場に自然にできた氷を冷暗所で保存する文化はあったらしいですが)

「ゆめ準備を怠るな」の真実

渋谷で千年越しの再開を果たした宿儺と裏梅。

宿儺が裏梅に放った一言「ゆめ準備を怠るな」の真実が見えてきた気がします。

ファンブックの情報を丸のみすると、宿儺にとって裏梅は”術師”としてでは無く”料理人”として価値を見出しているということになります。

では料理人にとっての準備とはなんでしょうか?恐らくですが美味しい料理を作る為の食材集めや段取りを任せているのではないでしょうか。

つまり宿儺さんは自由の身になった後に裏梅さんの美味しい料理を食べたいって訳だ!めでたしめでたし…

ん…?”誰”を”何のため”に食べるんだ…?

宿儺が食べたいのは伏黒恵…?

宿儺がわざわざ裏梅に頼むということは「人間を調理して欲しい」ということでいいでしょう。

では宿儺は誰を食べたいのか。まあ、一人しかいませんよね…。

そう、伏黒恵です。

ファンブックのQ&Aを思い出してください。「宿儺の快感は何?」という質問に対して「食べること」と回答されています。

宿儺は己の快・不快が行動原理です。つまり渋谷でわざわざ助けていたり、何かと贔屓している伏黒恵は宿儺にとって”快”に該当します。

宿儺は絶対に自分の為だけに行動する性格です。つまり伏黒を贔屓するのも、その果ての快感を求めていることになります。

そう、つまり宿儺は伏黒を食べたいのです!!(物理的に)

では何のために宿儺は人間を食べるのか考察していきましょう。

人間を食べる理由①術式説

一番考えられるのが「術式」が関係している説です。

というか、伏黒恵が関係している以上これだと思います。(術式関係なかったら伏黒である理由無いからね)

「捕食した対象の生得術式を奪う」とかが一番考えられますね。

有力な術式としては「調理」「三途」でしょうか。

調理説

一番有名でここで紹介するのも面白みはないですが、一応。

宿儺が対象を調理して対象を捕食する術式なんじゃないかという説です。

宿儺の斬撃、火炎は料理の過程で使用する「包丁と火」と捉えることができますし、説得力はかなりある説だと思います。

そして「宿儺が人間を食べる」という事実が明らかになったのでかなり現実味は帯びてきたのではないかと思われます。

ただ、調理自体は裏梅さんが担当しているみたいなので、宿儺の術式が調理だとしても料理は下手なのかもしれない。

三途説

個人的に推したいのがこっちの術式です(かっこいいから)

この記事を未読の方は先にこちらを読んでほしいです。

筆者の考察仲間のレンジーヌさんの考察なのですが、端折って説明すると宿儺の術式は六道のうちの三悪道「地獄の業火で焼かれる地獄道」「刀で責められる餓鬼道」そして「互いに食い合う畜生道」の力を使えるものなのでは?という考察です。

宿儺の炎は地獄道斬撃は餓鬼道、そして人間を喰らうのは畜生道にそれぞれ該当します。

ファンブックの宿儺の情報を見た時に真っ先に思い浮かんだのがこの考察ですね。「これじゃん!!」ってなりました。

個人的には調理よりもこちらの説であってほしいですね(二回目)

ちなみにそれらの三悪道を合わせて「三途」とも呼ぶらしいです。

人間を食べる理由②他者を喰らうことで強くなる

①と理由は少し似てますが、他者を食べることによって強くなる説です。

①は「食べることで術式を奪う」というものですが、②は「食べることで自身の呪力が増強される」という意味合いです。

こちらの記事で取り上げた宗像教授伝奇のストーリーの中に、スクナグモという毒グモが登場しました。

スクナグモは閉ざされた洞窟内で共食いしており、洞窟内にはより強く凶暴な個体だけが残っていました。

同種を喰らい、生存競争の中で強く凶暴になっていったスクナグモのように、宿儺も他者を喰らうことで強くなっていったのでは?という考察です。

ただ、この考察だとわざわざ伏黒恵を狙う理由にはならないので、あくまで可能性として執筆しています。

人間を食べる理由③ただ美味しいから

ただ美味しい、それだけ。

美味しいものを食べたいという人間の欲求には一番従っている。

ただわざわざ裏梅に料理させるぐらいだし、素材本来の味はあまり好きではないのかもしれない。

この説も例によって可能性は低いと思います。というかないです。

「好きになった人を食べたい!」みたいなやばい思想を持っている可能性はあるかもしれない(いやない)

宿儺は伏黒の何を求めている?

宿儺が人間を食して、その人間の術式を奪う能力があるとして、なぜ伏黒を狙うのか考えていきましょうか。

これについては十中八九「十種影法術」を狙っているとは思うのですが、なぜ十種影法術を狙っておるのかが問題ですね。

ここで推したい説が「三種の神器」を狙っている説です。

こちらの記事もレンジーヌさんの考察なのですが、まだ読んでいない方はこちらを読んでほしいです。

ざっくり説明すると、十種影法術の式神の引継ぎを続けていくと、最終的に「三種の神器」になるのでは?という考察ですね。

つまり宿儺は伏黒の「影の力」「布瑠の言」を見て、伏黒の十種影法術が三種の神器に関するものでと確信して、その術式を奪おうとしているということですね。

宿儺なら魔虚羅の調伏も容易でしょうし、三種の神器にもありつけそうですよね。

で、問題は「三種の神器を利用してなにを企んでいるのか」という点です。

単純に好奇心の可能性もありますが、三種の神器の能力を狙っている可能性が高そうですよね。

三種の神器の能力…世界を闇で包むとか、災いを起こすとかですかね?

上手く思いつきませんが、恐らく現存する三種の神器ではなく、呪術版三種の神器なので、悪用できるような能力だとは思います。

まとめ

以上がファンブック考察①でした。

宿儺が人間を食べるというのは衝撃でしたね…。

楽しくなって記事が予定よりも長くなっちゃいました。

ファンブックを読んだ方の解釈とかも気になりますので、コメントいただけたら嬉しいです。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

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