【ネタバレ注意】ファンブック考察③加茂家は高専上層部と最も近しい御三家??加茂家の闇を考察【呪術廻戦】

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呪術廻戦 ファンブック
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

ファンブック考察第三弾は加茂家について考察していこうと思います。

ファンブックをまだ読んでいない方は注意です!!先にファンブックを読むことをお勧めします!!

まだ情報が少なく謎が多い加茂家ですが、ファンブックでさらっと重要そうな情報が開示されました。

では早速考察していきましょう!!

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加茂家と呪術界上層部の関係

楽巌寺学長のキャラクター解説ページにこんなQ&Aがありました。

「御三家との関係は?」という質問に対し「保守派と加茂家は仲がいい」との回答。

さらに、御三家の解説ページでは「加茂家は呪術界上層部と最も近しい名門」というような文言がありました。

そう、加茂家は保守派との関係が良好で、呪術界上層部と最も距離が近い御三家だということが分かりました。

その事実が判明した上で、まだ謎に包まれている部分を考察していこうと思います。

内通者は加茂家の人間??

加茂家と呪術界上層部の関係が近しいとなると、加茂家が内通者だという説の信憑性が帯びてきたのではないでしょうか。

内通者は学長以上の呪術界上層部だと作中で推測されていましたが、つまり上層部が持っている情報を手に入れることができる人物なら内通者としての適性があるということになります。

だとすると、上層部と近しい加茂家はかなり怪しい位置にいますね。(筆者はもともと怪しんでいましたが)

加茂家が上層部と太いパイプで繋がっているならば、偽夏油に内部の情報を伝達するのも容易でしょう。

夏油傑の遺体も 上層部→加茂家→偽夏油 という感じで手に入れたのかもしれません。

では、加茂家が内通者だとして「なぜ内通するのか?」を考えていきましょうか。

加茂家の野望~呪術界の転覆~

加茂家が偽夏油に協力する理由、それは「呪術界の転覆」を狙っているのではないでしょうか?

他の御三家「五条家」と「禪院家」を潰し、「加茂家一強の時代」を作るのが加茂家の目的なのではないかと思います。

現に五条家は五条悟が封印されたことにより力を失い、禪院家は禪院直毘人が渋谷での戦闘で命を落としました。

「渋谷事変」で五条家と禪院家は大打撃を受けましたが、加茂家は今判明している限りだと全くの無傷です。

つまり加茂家は偽夏油と協力して、他の御三家を失墜させることを目論んでいる可能性があります。

慶長時代に行われた五条家と禪院家の”御前試合”も加茂家によって仕組まれた者の可能性がありますね。

五条家と禪院家の関係が悪化したのも御前試合が原因らしいからね。

加茂家の汚点

加茂家には史上最悪の術師と呼ばれる一族の汚点「加茂憲倫」という人物を輩出した過去があります。

”史上最悪”と呼ばれるほどですから「呪胎九相図の件」以外にもかなり外道なことをしたのだと考えられますが、そんな術師を輩出しておきながら加茂家が失墜しておらず、呪術界上層部と良好な関係を築いていることに筆者は疑問を抱きました。

その疑問を解消するべく無い頭をフル回転させました。

それで仮説を2個思いついたので記載していきます。

仮説①あくまでも個人の問題として扱われる

あくまでも加茂憲倫の問題であって加茂家の責任ではないですよって話です。

御三家が重んじているのは”血統”であって、善悪はさほど重要視してない可能性もありますね。

まぁ、禪院家を見る感じ御三家は偏った思想の人間が多い気がするしね…。

仮説②呪術界上層部、意外と寛容

加茂家と呪術界上層部は当時から関係が良好だったので普通に許してくれた可能性です。

そもそも当時は現在の呪術界上層部「呪術総監部」のような形態をとっていない可能性が高いですが。

加茂家と呪術界上層部は別の組織であり、上層部に友好的かつ利益をもたらす加茂家とはビジネスパートナーのような関係を持っているので、過去の不祥事は度外視なのかも知れませんね。

逆に、上層部に反発する五条悟は嫌われると。上層部の判断基準は「規定側」の人間を好み、五条悟のような規定を無視する人間を嫌うと考えたら単純ですね。

加茂家の継承する”術式”と”名”

ファンブックP125の「御三家が重んじる血統と術式」という項目にこんな文言が記載されていました。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

御三家が相伝の術式を重要視しているのは認識としてありましたが、「名前を継承する」というのはどういうことでしょうか?

可能性としては

フルネーム(同音)を受け継ぐ

姓を受け継ぐ

意図としてはこの2択のどちらかだとは思いますが、前者の場合は現在京都校に在籍していて加茂家次期当主の加茂憲紀が、加茂家の汚点である加茂憲倫と同音の名前なのは御三家、もしくは加茂家固有の風習の可能性がありますね。

加茂家の歴代当主は皆、”かものりとし”のかもしれませんね。

疑問点

歴代加茂家当主の名が”かものりとし”で統一されているのならば疑問が残ります。

偽夏油の正体が自分を生み出した張本人であると気づいた脹相が偽夏油に向かって「加茂憲倫!!」と叫んだシーンで日下部や歌姫などの周りの術師が「史上最悪の術師である加茂憲倫」だとすぐに認識していた点です。

歴代にかものりとしが数多く存在するならば「え?どのかものりとし??」となりそうなものですが、そういうこともなく瞬時に理解していました。

この疑問点は「歴代かものりとしの中で一番名が通っているのが加茂憲倫だった」と筆者は解釈することにしました。

また、京都校の加茂君が「私?!」と混乱していたことから「加茂家内では加茂憲倫に関する情報を話すことは禁句にされている」可能性はありますね(一族の汚点というぐらいだし)

まあ、ただただ知らない人に自分の名前を呼ばれてびっくりするのは普通の反応だとも思いますが…。

まとめ

以上がファンブックを読んで気になった点を考察してみた【加茂家編】は以上です。

ファンブックで明かされた情報も多くは無く、まだまだ謎に包まれている加茂家ですが、加茂家が今後どういう動きをみせるのか密かに期待しています。

上層部と密接な関係にあるならば、内通者の可能性が高くなったと筆者は思っています。

ファンブック考察はどんどん記事をあげていくのでお楽しみに!!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

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