【ネタバレ注意】ファンブック考察④偽夏油が肉体転移を行う際に施す仕掛けとは【呪術廻戦】

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呪術廻戦 ファンブック
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

今回はファンブック考察第4弾として偽夏油の考察をしていきたいと思います!!

ファンブックをまだ読んでいない方は先にファンブックを読むことをお勧めします!!

呪術廻戦公式ファンブックでは様々なキャラクターの素性が明らかになりましたが、未だ謎多きキャラクターである偽夏油の情報も少し開示されましたね。

ということで早速やっていきましょう!!

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肉体転移のルール

偽夏油の脳を入れ替えることで肉体を渡る術式ですが、その術式のルールが明かされました。

①額の縫い目を隠すことができない。

②肉体を渡る際、元の肉体の術式は消える。

上から説明していきましょうか。

額の縫い目を隠してはいけない”縛り”

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

公式ファンブックで初公開の情報なのですが、「額の縫い目を隠してはいけない」という縛りがあるみたいです。

偽夏油だけではなく、加茂憲倫時代からも縫い目を隠していないのはその為ですね。

反転術式は使えるようなので、額の縫い目を完全修復することも技術的には可能でしょう。

恐らくその縛りの詳細は「肉体転移した痕跡を残さないといけない」というもので、「ばれるリスクを負って術式効果を底上げする」という任意のものか、「ばれるリスクを負わなければ肉体転移がうまくできない。もしくは肉体の術式が使えない」という絶対条件のものでしょうか。

前者の「術式効果の底上げ」は、肉体転移の術式の底上げのイメージが付かないので、恐らく後者じゃないかと筆者は思っております。

なんにせよ、縫い目を残しているのは理由があったことが判明しましたね。

元の肉体の術式は消える

偽夏油が肉体転移をした際、元の肉体の術式が使用できなくなることが判明しました。

簡単に説明すると、肉体Aから肉体Bに移る場合、肉体Aの術式は肉体Bに引継げないということですね。

まぁ、それが出来たら強すぎる気がしますが…。

ただ、ファンブックには凄く凄く気になる文言が書かれていました。

「肉体を移った際、元の肉体の術式は消えるが、偽夏油は色々手を打っている」と。

…なんだそれ(素)

さて、ここからがこの記事の本題です。この一文の意図を考察していきましょう!!

肉体転移の際に施す仕掛けとは

肉体転移する際に元の肉体に何か手を施しているようですが、具体的に何をしているのでしょうか。

今筆者の頭で考えられる可能性は

①元の肉体の術式を引き継げるようにしている。

②元の肉体の術式を消えないようにしている。

③元の肉体を呪物にしている。

この3つですね。

上から解説していきます。

仮説①術式を引き継げる。

元の肉体の術式を次の肉体にも引継げるようにしているという説ですね。

イメージ的にはヒロアカの「ワンフォーオール」みたいなものですね。

偽夏油の術式は「脳を入れ替えることで肉体の主導権を得る」というもの。つまり術式は「脳」に刻まれていると考えられます。

「脳と呪力の関係はブラックボックス」だと作中で家入さんの口から語られていましたが、偽夏油は脳と呪力の因果関係を理解していて、自身の脳に術式の情報を刻むことで、元の肉体の術式を引継ぎながら次の肉体へ移ることが可能なのかもしれません。

ただ、夏油傑の肉体では「呪霊操術」を使用した描写しかされていませんので、微妙なところ。

もしそんなことが可能ならチート能力ですね。

仮説②元の肉体の術式情報を保存している

「肉体を移った際、元の肉体の術式が消える」という文言。

これは単純に術式が引継げないという意味ではない可能性もありますよね。

つまり、肉体Aから肉体Bに移った後、再度肉体Aに戻っても肉体Aの術式は消えているため使用することができない。という意味の可能性もあります。

一度使った肉体は本来再利用できない。ということですね。

だから偽夏油は、本来消える筈の術式を何らかの手で留めて、いつでも再利用できるようにしているのかもしれません。

必要に応じて使用したい術式の肉体を転々とできるので、相当便利そう。

この考察が的中していたら加茂憲倫の登場もあるかもしれないですね!!

仮説③元の肉体を呪物にしている

使用済みの肉体を呪物にしている説です。

偽夏油は「呪胎九相図」などの呪物に精通しているイメージがあるので、死した術師を呪物にすることが出来る技術を持っていてもおかしくはありません。

「術師と契約を交わして呪物にした」と、偽夏油本人の口から語られていますしね。

ただ、呪物にするのに契約が必要ならば、死した肉体を呪物にすることは厳しいような気もする。

その辺りはまだ確定していないので、この考察もまああるかな。と思っています。

まとめ

ファンブックを読んだ上で気になった点を考察してみた【偽夏油編】は以上です。

筆者的には仮説②推しです。読者の方も何かあれば意見を下さると助かっちゃいます。

ファンブック考察はあと3つぐらい予定してますのでお楽しみに!!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

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