天元の同化は妊娠モチーフ?!同化と妊娠の共通点とは【呪術廻戦考察】

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呪術廻戦 考察
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

まずはこのツイートをご覧ください。

「同化って妊娠モチーフなんじゃね??」という考察なのですが、考察主のタカタチャンさんに当ブログで紹介する許可を頂けましたので、今回はこちらの考察を紹介させていただきます!!(本当にありがとうございます!!)

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天元と星漿体の同化

考察に入る前に天元と星漿体の同化についておさらいしていきましょうか。

完全に理解している上級者の方は次の項目から読んでいただいても大丈夫です。

天元は不死の術式を持った呪術師。だが不老ではなく、ある一定の期間を生きると術式が肉体を作り変え、より高次な存在に成ります。これが天元の進化ですね。

その段階の天元には意思が無く、最悪の場合人類の敵になってしまいます。

それを防ぐために天元は500年に1度、星漿体せいしょうたいと呼ばれる天元と適合する人間と同化し、肉体の情報をリセットする必要があります。

星漿体が天元と同化するためには、高専の最下層薨星宮こうせいぐう 参道」を通り、「薨星宮 本殿」にある大樹の根本にいる天元のところまで赴く必要があります。

以上の点を踏まえた上で次の項目をお読みください。

同化は妊娠モチーフ??

タカタチャンさんが参考にされていたサイトの一文を引用させていただきました。

神社は、子宮の象徴だったのでしょうか?

(H.A.女性)

その通りです。

 今日の夢を解説する前に、まずは少しばかり、この夢の解釈をするに必要な知識を身に付けて頂こうと思います。

女性の体(主に子供を産む器官)を元にして、神社は創られています。

 まず、神社には森があり、鳥居がをくぐると、参道があり、その奥にお宮があります。

 同じく女体には、まずアンダーヘア(森)があり、女性外陰部(鳥居)があり、産道(参道)があり、その奥に子宮(お宮)があります。

参道(産道)、お宮(子宮)・・・、呼び名やニュアンスがそのままですよね。

お宮の前に金の玉(ガラガラ=睾丸)があり、それに長い紐(男性器)がついていて、それを前後に揺さぶって刺激し(射精)、賽銭箱にお金を投入して、一生懸命に祈願します。

そしてお参りが済むと、また参道(産道)を戻り、鳥居(女性外陰部)を出る、という手順です。

引用元:https://nishitani-newyork.com/wp/nikki/

この分を読んでいただけたら分かる通り、どうやら神社は女性の体を元に創られているようです。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

高専は筵山という木々の生い茂っている森の中にあり、数々の鳥居をくぐりぬけると高専内に入れます。高専の最下層「薨星宮 参道」を通ると、「薨星宮 本殿」にたどり着けます。

これをタカタチャンさんの提唱する「同化=妊娠説」に当てはめると

筵山(森)=アンダーヘアー 

鳥居=女性外陰部 

薨星宮 参道=産道 

薨星宮 本殿=子宮

となりますね。

つまり天元の立ち位置は「卵子」といったところでしょうか。

以上の点から「星漿体と天元の同化=妊娠」と結びつけることができます。

説得力もあり、凄く面白い考察ですよね!!(シンプルに凄い)

星漿体という名の意味

この考察はまだ終わりません。

皆さんは星漿体という名の意味について考えたことはあるでしょうか?

神社(高専)が女体を表しているなら星漿体は”精子”じゃないか??というタカタチャンさんのツイートです。

若干ネタっぽくツイートしてらっしゃいますが、筆者はこの考察はかなりあると思いました。

「漿」という普通に生きていたらまず使わないであろう謎の漢字ですが、「どろりとした液状のもの」という意味で使われる場合があるみたいです。

「どろりとした液状のもの」=「精子」と結びつけることができますね。

星漿体が精子モチーフならば、天元との同化=妊娠説の説得力がかなり増しますよね。

約1億匹の精子の内、卵子と受精できるのはたった1匹だけ。といいます。

天元に会えるのは天元に招かれた者だけという設定も「天元(卵子)と出会うのは困難」と結びつけることができますね。

満月

これが最後です。

呪術廻戦作中では、天元と星漿体の同化は「満月の日」に行われる予定でした。

筆者も調べてみましたが、どうやら「満月の日は妊娠しやすい」という説があるみたいです。

天元との同化が満月の日だったのも、同化=妊娠モチーフなら納得できますね。

あと満月の日に同化と言えば、両面宿儺も例にあげられます。

引用:芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

呪術廻戦アニメ一話では満月の夜に宿儺が受肉しています。

自分が過去に提唱した「宿儺はヒンドゥー教のシヴァ神をモデルにしている説」という考察があります。

【呪術廻戦】宿儺とヒンドゥー教の神シヴァの共通点【考察】

この記事内では触れていないのですが、シヴァは男性の生殖器の象徴だと言われています。

これが関係しているかは分かりませんが、呪術廻戦における「同化」は全て「妊娠」をモチーフにしているのかもしれませんね。

まとめ

以上が「同化=妊娠モチーフ説」でした。

同化と妊娠で当てはまる部分が多く、凄く説得力のある考察ですね!

秀逸で面白い考察をありがとうございました!!

それでは今回の記事はここで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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