【ネタバレ注意】ついに天元と接触。天元の意外な姿とは 呪術廻戦144話『あの場所』【感想・考察】

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呪術廻戦 感想
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記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

呪術廻戦0巻の映画化が決定しましたね!!筆者は0巻の映画化を強く望んでいたので非常に嬉しい発表でした。

呪術廻戦0巻まだ読んでないよーという方はこの記事の下部に無料で読める方法を紹介している記事のリンクを貼っておきますので是非ご利用ください。

さて本題に入りましょうか。今回も毎週恒例の最新話感想記事です。

タイトル通り、ついに天元の姿が明らかになりました…。

それでは感想に入っていきましょう!!

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”お前の力が必要だ”

加茂憲倫が仕組んだ死のゲーム”死滅回游”。死滅回游には伏黒の姉津美紀も巻き込まれている。

そんな伏黒は虎杖に協力を求める。「お前の力が必要だ」

「人を助けろ」

祖父の遺言を思い出す虎杖。

何かの決意をした表情の虎杖が乙骨に「もし俺が宿儺と代わったら迷わず殺してくれ」と頼みます。

虎杖からすると、宿儺が人を殺すことは絶対避けたいでしょうし、強い乙骨なら宿儺に勝てるだろうという判断ですね。宿儺VS乙骨のフラグにしか思えないですが…乙骨勝てるの??

そして虎杖は伏黒にこれからどうすればいいか聞きます。

伏黒が言うこれからの行動はこう。

「高専に戻り天元と接触。天元に獄門彊の封印の解き方と加茂憲倫の目的と今後の出方を聞く」

事態を収拾するにはこれらを聞くことが第一優先だと言います。ちなみにこれは九十九由紀の案らしいです。

九十九由紀は今は高専に潜伏しているらしいです。上層部と関わりたくないからあくまでも潜伏ですね。

ここで乙骨憂太が口を開きます。問題は天元の隠す結界だと。

シャッフルが繰り返される1000以上の扉の一つだけが天元のいる薨星宮に繋がっており、天元の元にたどり着くのは非常に困難。

ここで虎杖は釘崎の安否を伏黒に確認します。

だが伏黒は沈黙。虎杖は察して…。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

野薔薇は今死に立てほやほやで現状維持されている状態。復活を遂げる為には自ら反転術式で回復するしかないでしょう。筆者は野薔薇の復活を信じています。

と、ここでいきなり脹相が出現。天元の元にたどり着く案があるらしい。

以前真人が宿儺の指と呪胎九相図などの特級呪物を盗み出した時と同じことをすると脹相はいうが…?

脹相、元気そうで良かった。

脹相の計画

高専に戻る虎杖一行、ある一室には禪院真希と九十九由紀がいました。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

真希は顔に火傷の跡が残っており、髪も短髪になってますが、無事が確認できて何よりですね。

髪型も真依とおソロですね。

真希に駆け寄る乙骨。真希を心配していますが、真希はもう動いても問題ないらしいです。

九十九が言うには、天与呪縛によって強化された肉体が生存に繋がったらしいです。イメージ的には呪力ガードが出来ない分、本来の肉体強度や生命力が普通の術師より上だからなんとか生還できたのでしょう。

逆に直毘人は気を失なっている間は呪力による肉体強化が出来ない為死亡してしまったということでしょうか。

そしてここからが脹相の「天元の元にたどり着く計画」です。

扉から薨星宮の途中には呪具や呪物を保管している”忌庫”があり、そこには脹相の他の兄弟達の亡骸があります。

亡骸でも6人も揃えば脹相の能力で探知できるといいます。

脹相の完璧な策に九十九さんも思わずGood‼します。

ここで真希は脹相のことを「こいつ誰?」と聞きます。

虎杖「とりあえず俺の兄貴ってことで…」

脹相「悠仁ーーーーーーー!!!!」

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

感極まって叫ぶお兄ちゃんの図

ついに公式兄認定されましたね。脹相が嬉しそうで何よりです。

薨星宮へ…

薨星宮へと続く扉の前へたどり着く一行。

扉を開けると眼前には森が広がっていた。

奥にある薨星宮と繋がる昇降機へ向かう一行。脹相は忌庫に保管されている兄弟達に「後で迎えに来る」と告げ薨星宮へと足を進める。

昇降機で下に降り、薨星宮にたどり着く一行。

足元にある血痕を見て不思議に思う虎杖。

九十九は語る「11年も前の話さ 今思えば全ての歪みはあの時始まったのかもしれない」

まさに11年前に伏黒甚爾が天内理子を殺害し、夏油傑と激突した場所ですね。確かに、全てはあの時から始まったのかもしれないですね。

薨星宮 本殿へと足を進める一行だが、辺りが真っ白い空間にたどり着きます。

九十九は天元が自分達を拒絶しているのだと言います。九十九は心の中では自分だけが天元に拒絶されている可能性も考えていますが、心当たりがあるのでしょう。

天元は基本現に干渉しないが、六眼持ちの五条悟が封印された今なら接触できるだろうという目論みがあったみたいです。だが本殿にはたどり着けなかった。

焦っているような表情の伏黒。乙骨憂太は、津美紀には時間がないから戻ろうと言います。

乙骨の判断力がナイスですね。0巻時よりも人間的に成長しているのが分かります。

??「帰るのか?」

ここで急に謎の人物の声が…

謎の人物が発した声の方向へ振り返ると…

??「初めまして」

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

そこには不死の術師、天元の姿があった…。

なんか…握りやすそうな頭の形してますね。

呪術廻戦144話終

次号休載

まとめ

一気に話が進んだ回でしたね。

天元のビジュアルの方向性が意外すぎてびっくりしました。

今回考察要素もかなり、また増えて考察者としては嬉しい回でしたね。

「なぜ六限封印が天元接触可能になることと繋がるのか」

「なぜ九十九は天元に拒絶されていると思ったのか」

「なぜ天元は本殿には招かずに自分から姿を現したのか」

など後々考察記事にまとめたいですね。

あと煽り分の「全知の術師」というのも気になりますね。

全知であるが全能ではない。不死ではあるが不老ではないとかいう設定なのでしょうか。

インドア派の天元様が外の世界に詳しいのも謎ですね。

とにかく筆者は考察記事を更新する努力をします(最近全然できてない)

今回の記事は以上になります。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

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コメント

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