虎杖悠仁の両親の謎。偽夏油が虎杖の両親に接触した理由とは【呪術廻戦考察】

スポンサーリンク
呪術廻戦 考察
スポンサーリンク

記事を開いていただきありがとうございます。パンプキンです。

なんと私パンプキン、考察記事を執筆するのが1か月ぶりです。自分でも驚きました。

別にサボっていたわけではなく、ただ忙しくて時間が取れなかっただけなんですが、流石に放置しすぎていると記事を書きたい欲が積もりに積もってくる訳でして、なんとか時間を作って記事を書くことにしました。

来月には落ち着いている予定ですので、記事をバンバン投稿していると思いますので、今月はちょっと許してほしいです。

来月には顔出しでYouTubeに進出する予定ですのでそれもお楽しみに!!

ということで今回はタイトル通り虎杖悠仁の両親の謎について考察していこうと思います。

本当は虎杖の幼児期の記憶が開示された143話後に書きたかったネタです。遅くなったが書けて良かった()

それではさっそく考察していきましょう!!

スポンサーリンク

虎杖悠仁の両親

虎杖悠仁の幼児期の記憶。そこには虎杖の祖父、虎杖の父親と思われる体格のいい仁という名の眼鏡をかけた男性、そして不気味な雰囲気を醸し出す額に縫い目の跡がある女性がいました。

虎杖の祖父は仁に「あの女はやめとけ 死ぬぞ」やら「お前が子を欲しかったのも恵まれなかったことも分かっている だが香織が死んだのはー」など忠告をしていました。

「あの女」とは額に縫い目の跡がある女のことですね。虎杖の祖父のことを「お義父さん」と呼んでいることから、香織は仁の前妻ですでに死亡しており、額に縫い目のある女性が仁の今の妻で虎杖悠仁の生みの親だということが会話の内容から伺えます。

額に縫い目のある女は十中八九偽夏油だと思われますので、以降は偽夏油と表記しますね。

以上の内容が今回の考察テーマになります。

考察するに当たって、まずは疑問点をいくつか挙げていきましょうか。

1.なぜ虎杖の祖父は仁に忠告したのか。

2.仁と香織はなぜ子供に恵まれなかったのか。

3.偽夏油が仁を選んだ理由。

これらの理由を考察していこうと思います。

虎杖の祖父が仁に忠告した理由

「あの女はやめとけ 死ぬぞ」

虎杖の祖父は仁に対して忠告をしていました。

仁は「彼女の話をしたら帰りますよ」というセリフから「偽夏油が香織の死と関係している」とは思っていないようにも見えますね。

率直な感想としては、虎杖の祖父は偽夏油の異常性に気づいていて、仁はある種洗脳状態に陥っているように見受けられますね。

そして虎杖の祖父が偽夏油を警戒しているのは「香織の死」が関係している可能性が高そうです。

それほど香織の死は不自然で、偽夏油の異常性が垣間見えた出来事だったのでしょうか?

それが虎杖の祖父の野生の勘なのか、裏付けがとれた根拠のあるものなのかは分かりませんが、少なくとも偽夏油は異常性のある人物だと見抜き、仁の命を守ろうとしていたことは確かですね。

偽夏油は虎杖の爺ちゃんの家に不法侵入してきたのでしょうか…?それとも仁の付き添いできたのでしょうか…?それだけが気になります…

では、香織という人物はどういった経緯で命を落としてしまったのでしょうかを考えていきましょうか。

香織に子供が出来なかった理由

仁は強く子供を望んでいたようだが、香織との間には恵まれずに、香織の死後は偽夏油との間に悠仁が産まれた。というように、普通に読んだらそう思います。

香織は不妊体質だったようですね。不妊で悩む女性は数多く存在しているだろうと思いますし、香織がそうだったとしても特段違和感はありません。

だが、偽夏油が関わっており、香織が死亡しているなどの要素があることから、そんな単純な話ではないようにも思います。

それこそ呪術的要素があって、香織が不妊体質だという可能性も大いにあると思います。

例えば呪胎九相図の生みの親である「呪霊との子を孕む女性」も特異体質ですね。

偽夏油が悠仁の生みの親だと、単純に考えると思いがちですが、香織が悠仁の生みの親だという線もあります。

偽夏油が悠仁を作ったのは「宿儺の器」にするため。香織の体質は宿儺の器を産む為に必要な要素が揃っていたのではないでしょうか?

偽夏油は呪胎九相図を作った時のノウハウを生かし、香織を利用して宿儺の器を産ませ、その結果香織が死んでしまったと考えればなんかしっくりきます。

そして偽夏油は悠仁の成長を観察するため、仁も熱望していた子供が産まれた恩がある偽夏油に好意を抱き結婚し、ある種の洗脳状態に陥ってしまったとか。

現実味があるかどうかはさておき、面白い考察だとは思いませんか?

悠仁の産みの母親が偽夏油だと耐えられないという私情も入ってます。

偽夏油が仁を選んだ理由

香織が特異体質ではなく、仁に特別な何かがあって偽夏油が仁に接触したパターンも考えていきましょうか。

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

仁は外見的特徴としては体格がよく、眼鏡をかけていていますね。

そして実父であろう虎杖の祖父に対して敬語で話しているのが特徴的ですね。

まずは体格ですが、伏黒恵の実父であり、天与の暴君の禪院甚爾に似た体格をしているように思いますね。

服の上からでもゴリゴリマッチョであることが伺えます。このことから仁は禪院甚爾や禪院真希同様に天与呪縛のフィジカルギフテッドの可能性がありますね。

眼鏡をかけているのも、真希同様の呪霊が見える眼鏡なのかも知れません。

そして謎なのが仁が虎杖祖父に対して敬語で話している点ですね。

虎杖祖父は正直息子に敬語で話させるような格式の高い教育方針を取るとは思えませんし、筆者には違和感でしかありませんでした。(そのせいで初見では香織が虎杖祖父の実娘で仁が義息だと勘違いしていました)

筆者が考える仁が虎杖祖父に敬語を使っている理由は2つです。

1つは仁は虎杖祖父の養子である可能性。

2つ目は虎杖家が呪術師の家系である可能性です。

1つ目は正直、養子とその親の距離感が分からないので何とも言えないのですが、まあ可能性としてはあるかもねって感じです。

本命は2つ目です、「虎杖家が呪術師の家系である」ということですね。

虎杖の家系が御三家同様呪術師の家系だとすれば、仁も独自の教育を受けている可能性はあります。

そもそも虎杖祖父と仁にはあまり面識がなかった可能性もありますね。才能がなかった虎杖祖父はパパ黒のように家を出て、その後に出会った妻との間に仁ができて、仁は虎杖家に引き取られて育ったとか。

禪院家とは逆に、虎杖家は天与呪縛の超人的な身体能力を重宝していたら面白いですよね。

つまりは偽夏油は天与呪縛を代々受け継いでいる虎杖家に目を付けて、宿儺の器を創るために仁に接触したということですね。

そもそも虎杖家が呪術師の家系だという根拠が薄く、妄想要素がかなり強めですが、以上になります。

仁か香織に特別な何かがあるのは間違いないでしょうね。仁はもう死んでしまったのだろうか…?

おまけ 偽夏油の傷跡

出典元:芥見下々『呪術廻戦』(集英社)

額の縫い目が特徴的な偽夏油ですが、夏油に乗っ取っている時と、女性に乗っ取っている時では縫い目の跡が異なりますね。

夏油バージョンでは額を接合している糸が見えましたが、女性バージョンでは傷が塞がっていました。

このことから、女性を乗っ取ってからそこそこ時が経過していたことが伺えますね。

そもそも偽夏油が乗っ取っていた女性は一体何者なんだ…。

まとめ

以上が今回の考察でした。

虎杖の両親関係は2ページ分の情報しか明かされていないのでこのぐらいの考察が自分には限界でした。

ただ一つ言えることは、やっぱり記事を書くのは楽しい!!!ということですね。

4月中は更新頻度が落ちますが、呪術廻戦が終わるまではブログを続けていくのでこれからも応援していただけたら幸いです!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!

呪術廻戦を無料で読む方法を紹介しています。

呪術廻戦を無料で読む方法3選【完全解説】

考察記事一覧はこちらから

考察記事一覧

Twitterのフォローお願いします!

コメント

  1. Good Morning

    The New Powerful LED Flashlight is The Perfect Flashlight For Any Situation!

    The 3,000 Lumens & Adjustable Zoom gives you the wide field of view and brightness other flashlights don’t have.

    50% OFF + Free Shipping! Get it Now: linterna.shop

    Sincerely,

    Brain
    呪術廻戦 考察・解説・最新情報 パンプキンの呪術廻戦特級講座

タイトルとURLをコピーしました